ウユニ塩湖の写真

2回目のウユニでした。
ボリビアに到着した初日に夜行バスに乗ってやってきたウユニでした。
バスで入ったウユニの町はやはり小さくすぐに自分の居場所がわかるものでした。
そして、当時思いもしなかったのに、今回強く感じたのは、イタリアレストランが多いこと。
どこをみてもパスタやピッツァ。不思議な思いで見ました。

早速ツアーの申し込みをしようと、プラヤ・ブランカを探すもつぶれていました。
そこで、BRISAというツアー会社にしました。一部では、塩のホテルは博物館化してしまい宿泊ができないという噂もありましたが、塩のホテルはまだ宿泊できるということでした。しかしながら、やはり高くつきました。一人当たり55USドル。2人で泊まるため、値切れるかと交渉するも、残念ながらゆらぎませんでした。前に来たときは45USドルで泊まれただけに、少し時の流れを感じました。

以前行ったときの様子はリンクではっておきます。
Uyuni Playa Blanca de Salar de Uyuni

今回は、雨が降らず、水が張った状況ではなかったのですが、それでも、景色はなかなかのものでした。出だしの移動時に一部水がはっている場所がありました。
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少し前にレアメタルの埋蔵の話があったことを思い出しながら、もうなかなかこの景色は眺められないのだなと思いました。
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朝は早く起きて日の出を見ました。5時すぎの起床でした。意外と寒かったです。
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ボリビアでは、高山病で苦しんだことと相方のカメラの方が性能がよいことをいいことに写真をほんどとりませでした。
また、写真を近いうちにアップしますが、期待しないでください。
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# by mir2004jp | 2010-04-03 18:06 | America

Tokyo 日本にいます。

厳密に言うと、東京ではないのですが、仕事は東京でしているのでよしとしてください。

1月にボリビアに行ってから、ブログの更新が止まっていたため、今まだ南米にいると思われている方がいるようなので、一応、帰国のお知らせです。

ボリビアのウユニ、ラパスを6日間で周って帰国してきました。
私は残念ながら、高山病に苦しめられてしまい、結局、最終日にやっと体調が戻りました。

今回は、宿泊もよいところをとっての旅でしたが、やはりボリビア、外を歩けば、町はやはりきれいとは言えない代物でした。なにも変わっていなかったという印象です。

いずれにせよ、よい旅行だったように思います。

写真はそのうちアップします。
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# by mir2004jp | 2010-03-22 18:25 | What I think about

La Paz なにも変わらない。変わったのは私。

無事、ボリビアのラパスに到着しました。
5年ぶりです。
約30時間の移動を経てということで少しくたびれました。
しかしながら、空気はあいかわらず、薄いです。
若干、酸欠気味です。

これからの旅程ですが、今日の夜行で、ウユニ塩湖に向かい
ます。

今は、あまり動きたくないので、ネットに退避しています。

また報告します。
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# by mir2004jp | 2010-01-10 03:30 | America

ひさしぶりの世界一周

世界一周とはいっても、昔の写真でです。

ちょっとした話があり、写真をプリントアウトしています。
あとは、また報告します。
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# by mir2004jp | 2009-11-08 22:04 | What I think about

どうでもいいこと

どれぐらいの間、同じことで悩んでいるのだろうか?

いまだに私には帰着点が見つからない。
悩みはささいなこと。ただ認めたくないこと。

世界は広い、そして、私はちっぽけだ。
私の目に見えるものが、どこまで信じてよいのか、どこまでどうにかできるものなのか。

10年前、苦し紛れに知人に放った言葉。

「何が正しいのか、何をしなければならないのか?
そんなことなんてどうだってよいのだ。
今やれることをやるしかないのだ。
それらのことは無意味なことではなく、結果として意味のあることに変わるのだから。」

結局、自分への言葉であった。

そして、今の私は呪縛から抜けられない。

5年前に前職を辞め、世界を垣間見た。
また同じところに戻っている。いや、正確には答えがさらに複雑なものとなり、賢くもなり愚鈍になった自分を見つめるところとなっている。

少なくとも孤独と向き合う作業が私には必要だった。
結局のところ、他人に頼っていはいても、自分で決めたかったから、自分に納得のいく回答が自分自身で得られる機会と得るための過程が必要だった。

3日間、久々に家の中から出ることもなくさなぎのごとく過ごした。

少しわかったことは、予定調和への恐怖をやわらげる方法は、未来の物語を読み出すことであり、それは、自分もその登場人物となることだった。

あとは、その振る舞いが問われている。
自分の内なる魂が赴く先をさぐる旅はまだ続く。

私は幸せものだ。
時は刻む。私がその中で何をするべきなのかは、私が決めることができる・・・

旅の話はずっと留まっている。10年前に書き始めた旅日記も留まっている。
それらのことについてもけじめはつけるつもり。
ただ、旅日記はまだ私のなかにあって、色褪せることがない。
そう、無意味な旅にはなっていない・・・

待ってくれているひとがいるとしたら、もう少し待ってほしい。。。
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# by mir2004jp | 2009-10-12 17:39 | Myself