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美術史博物館へ

シェーンブルン宮殿に行った後に、美術史博物館に行きました。
今回は残念なことにアンチンボルドの絵がなかったのですが、目当てのブリューゲルの「バベルの塔」がありました。最後に入った部屋にありました。狙い通り最後に観に行ったのですが、やはりこの絵は好きです。構成もそうですが、人々の動きでブリューゲルの良さも出ています。
「バベルの塔」という作品を見て思うのは、このテーマの絵を描いている人はほとんどいないということです。聖書のテーマでは、大体、人がメインとなるだけに、この絵の存在意味はあると思っています。創造力において、建築技術なども加味されるということから、画家の力量以上のものを要求されるように思うためです。
ちなみに、美術史博物館の場所は自然史博物館と対でホフブルク(王宮)の前にあります。

美術史博物館
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美術史博物館の踊り場からアーチを見た様子
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ブリューゲルの「バベルの塔」
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by mir2004jp | 2011-02-16 23:02 | Europe

ウィーンではやはりシュニッツェル

シェーンブルンに行った後、おなかがすいたため、メトロの駅KarlsPlatzまで戻り、食事を取りました。
食事はCafe Morzartでした。
お店は混んでいたのですが、少しの待ち時間で席に座れました。
ただ、なかなかメニューをもらえず、やきもきしていたのですが、オーダーをするとあっという間に飲み物もでてきました。出てきたシュニッツェルも大きかったです。
仔牛のシュニッツェルもナイフですぐに切れるほどのやわらかさでした。
妻が頼んだグラーシュもとてもお肉が柔らかくておいしかったです。
レモネード、レモンスカッシュとチップをあわせて45ユーロのランチでした。(高い!)
シュニッツェル
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グラーシュ
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by mir2004jp | 2011-02-09 22:25 | Europe

ウィーンの空港で

ウィーンの宿は、一泊目は宿泊できない旨をツアー会社に連絡をしてもらいました。
そう、今回の旅行は、ツアーでした。代理店に飛行機とホテルの予約をしてもらいツアーでした。初めての体験でしたが、今回は、本当に助かりました。
それにしても、イギリス・ロンドンのヒースロー空港の夜は寒かったです。なにしろ、到着ロビーだったため、外へはすぐ出られる場所なのです。
朝、5時ころに起き(ほとんど寝ていない)、空港のカフェでおいしいスープをいただこうとしたものの、残念なことにカフェにはまだスープの準備がないということでしたので、しかたなく、コーヒーを頼み、暖を取りました。5時台には出国をし、免税店を眺め、いざ、ウィーン行きのボーディングへ。おかげさまで問題なく乗れました。外に見える、朝日がまぶしくって、うれしくって、まもなく、目的地のウィーン。ただ、この飛行機、赤字ルートのようでした。ほとんど人が乗っていませんでした。朝早かったからでしょうか?
到着してから驚いたことが起きました。
荷物が出てこない!!
しかたなく、係りの窓口に荷物の確認をお願いするも、残念なことに、今回の便では着ていないとのこと。それはそうだろう。一本逃しているのだから、前の便できているはずだ。しかし、どこにも抑えていないのか、見つからない。しかたなく、宿泊先を伝えて、見つかり次第、送ってもらえるように、お願いをした。
着のみ着のままで町にでることになったため、本来はホテルに寄ってからシェーンブルン宮殿に行く予定だったものを、そのまま直で向かうことに。
外は、氷点下。本当に寒かったです。
建物の中に入っているときだけが、一番幸せでした。それにしても、今日、荷物が見つからなければ、明日以降の服が心配です。しかも、服を入れる、お土産を入れるスーツケースがないのです。
困ったものです。
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写真はシェーンブルンです。
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by mir2004jp | 2011-02-07 00:07 | Europe

新婚旅行-ウィーン、プラハ

今年の1月9日(日)に結婚式を挙げ、1月29日(土)から2月5日(土)まで新婚旅行に行っていました。
行き先は、私が好きなオーストリアのウィーンとチェコのプラハでした。

行き先が、オーストリアのウィーン、チェコのプラハである中欧に決定した経緯は、私が「どこでもよい」といっており、妻が、「新婚旅行はヨーロッパがよい。」と言っていたためです。

付近の日付は仕事が忙しかったため、ほとんど前週の日曜日と出発の前日の金曜日夜間に準備をしまいた。

航空会社はBA(ブリティッシュエラーウェイズ)でした。往復でロンドンのヒースロー経由でした。

今回の予定は、1月29日(土)の朝11時10分成田出発の、1月29日(土)22時30分にオーストリアのウィーンに着、帰国は、2月4日(金)朝8時45分プラハ発、2月5日(土)9時10分成田着の予定でした。
しかしながら、ボーディングパスの読み間違いにより、ロンドン・ヒースローからオーストリア・ウィーン行きの18時55分発の飛行機を逃してしまいました。ボーディングパスには18時35分にゲートクローズと書いてありましたが、私たちは、ゲートオープンだと思い込んでいました。
ゲートに着いたときには18時42分だったため、「ゲートクローズ!」と言われ、「翌日の朝の便でウィーンに行くように」と言うことになってしまいました。翌日の朝の便は、変更することが可能でした。罰金も発生しませんでした。荷物についても、ウィーンで引き取れるということでした。翌日の便は、朝の6時45分発であるため、6時25分にゲートクローズ。新婚旅行初夜は、ヒースロー空港に一泊することとなりました。
夫婦して相当アホでした。
本来ならば、イギリスに入国する必要がなかったのですが、夜中の23時ころに、一回入国することになり、到着ロビーで一泊することになりました。出発ロビーには、休憩できる場所がなかったためです。
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この波乱の出だしから、トラブルが始まりました。
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by mir2004jp | 2011-02-05 23:40 | Europe