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そろそろ活動しはじめますかね。

とりあえず、Web作成のために、話を書くために、トピックをいろいろあげてみました。
あほな話ばかりですけど、短く書くものから、長くなるものまでいろいろありますが、写真は基本的につけるスタンスで作成をしますよ。
毎週1本が目標!

ちなみに、トピックの前に番号つけているのは、簡易のもので、この順というわけではないです。
しかも、まだまだネタはあります。ただ、思いつかなかっただけです。

ブログにアップしていた内容を推敲するものもあります。みなさんは、どんな話を読んでみたいんでしょう?

1.インド飲み(インド)
2.マサラ日本食(インド)
3.インド映画(インド)
4.ゴスペルバス(ナイジェリア)
5.夫婦の契り(ギニア)
6.イスラム教徒への道
7.イスラム名(モロッコ、トルコ)
8.死体に近い場所(インド・ガンガー)
9.山越え国境越え(ボスニア)
10.雪を投げてくるスナイパー(ボスニア)
11.ゲイ温泉(ハンガリー)
12.計算方法(海外)
13.偽のエンゲージリング(タイ・スイス人)
14.世界にひとつだけの花(メヒコ)
15.ベサメ・ムーチョ(メヒコ)
16.麻雀の夜(海外)
17.シェア飯(海外)
18.海鮮祭り(チリ)
19.鯛、マグロ祭り(チリ・イースター)
20.インターネット(海外)
21.カシミールへのゲロと崖(パキスタン)
22.酔っ払いの国境越え(インド、パキスタン)
23.違法入国者(トルコ、ギリシャ・中国人)
24.インド鉄道の夜
25.マレー鉄道脱線の旅
26.品川からサンクトペテルブルクへ
27.白い糞(モンゴル)
28.三つ目がとおる(中国)
29、めいよー票(中国)
30.ドラガンの道(ユーゴスラヴィア)
31.女の交換(ユーゴスラヴィア)
32.乳もんでふられる(ユーゴスラヴィア)
33.セルビアの女(ユーゴスラヴィア)
34.グルマンスカ(ユーゴスラヴィア)
35.プラトーの夜(ユーゴスラヴィア)
36.ジプシーバス(ルーマニア)
37.ぶち壊しのオクトーバーフェスト(ドイツ)
38.のんだくれのワイン祭り(ドイツ・リューデスハイム)
39.ドミトリーの人(フランス・マルセイユ、イギリス・ロンドン)
40.ドミトリーの男と女(チェコ)
41.アントニーとジョン(ポーランド)
42.バスのない国境越え(チェコ、ポーランド)
43.黒人の下着(ギニアビサオ)
44.割礼された女(ガンビア)
45.あなたをもっと知りたいの(ナイジェリア)
46.真の男はレイプしない(ナイジェリア)
47.あなた、私の電話番号知りたいでしょ(トーゴ)
48.早く乗って(クロアチア)
49.バルセロナにいた女(スペイン・モハの話)
50.ドゴンの野生児(マリ)
51.おまえを殺してやる(ギニア、マリ)
52.おまえは中国人だ(ギニア)
53.大雨で川の字(ギニア)
54.いい道は事故がおきる(ギニア)
55.ゴールデン・ピーコック事件(インド)
56.日本人は小さい(インド)
57.恋するバール・スール(アルゼンチン)
58.君の瞳に恋してる(ブラジル)
59.消火器まみれの朝(エストニア)
60.料理の日々(リトアニア)
61.パレスチナ人と壁(イスラエル)
62.アラブ人とイスラエル人(イスラエル)
63.ヨルダンからシリア
64.死海のヨルダン人
65.ピラミッドと子供たち(エジプト)
66.正直屋とうそつき(エジプト)
67.灼熱のサイクリング(シェムリアップ)
68.銃声の聞こえた夜(プノンペン)
69.モンゴル人の割り込み、中国人の割り込み
70.記念撮影会(イラン)
71.パラサイト(トルコ)
72.青い海へのお値段(ザンジバル)
73.アフガンマジック(パキスタン)
74.ダンス・オン・ピスタチオ(イラン)
75.私は日本語勉強しています。(トルコ)
76.調子こいて帰国(レバノン)
77.杉原千畝(リトアニア、イスラエル)
78.ほっぺにチュ(ロシア)
79.タランカとウォッカ(ロシア)
80.眠れない夜(ロシア)
81.ジルベスター(ドイツ)
82.気になるけど(ギリシャ)
83.たばことぬいぐるみ(イギリス)
84.アイリッシュ音楽(アイルランド)
85.マチュピチュへ(ペルー)
86.ウユニの災難(ボリビア)
87.灼熱のバス(スーダン)
88.人のよい国(スーダン)
89.賄賂天国(ナイジェリア)
90.南京虫とダニと(エチオピア)
91.売春婦たち(エチオピア)
92.悪霊のバス(エチオピア)
93.人間とは思えない人々(エチオピア)
94.人身売買(タイ、カンボジア)
95.前から後ろから(グアテマラ)
96.友人の死、知人の死
97.止まらない下痢(ケニア)
98.暴動(ケニア)
99.それではお元気で(ケニア)
100.腐った食事(マダガスカル)
101.防衛庁の人(マダガスカル)
102.偽チケット(タンザニア)
103.コリアン・ガール(ザンビア)
104.ATMの場所とのぞき(ウガンダ)
105.さすらい蟻の襲撃(ウガンダ)
106.ミイラとにおい(ルワンダ)
107.インフレの国(ジンバブエ)
108.ロング・ストリート(南アフリカ)
109.オセロ(南アフリカ)
110.砂漠の死の世界(ナミビア)
111.チモイオのイギリス人(モザンビーク)
112.本数のないバス(タンザニア)
113.キリマンジャロ(タンザニア)
114.追突事故と小便(マリ)
115.つりをくれない女たち(ガーナ)
116.ウィッグとエクステ(アフリカ全般)
117.アフリカ人
118.角刈りのお嬢
119.ローリーでの移動(スーダン)
120.ローリーでの移動(ケニア)
121.ただ泣きたくなる(アフリカ)
122.南極の日々
123.アルファフォーレス(アルゼンチン)
124.マラクジャ(ペルー、ブラジル)
125.食卓の準備(ブラジル)
126.カーニバル(ブラジル)
127.ゲイの家にホームステイ(キューバ)
128.ひげの生えた女(インド、キューバ)
129.停電都市にしてアジア人拒否(ギニアビサウ)
130.36.5度の体で(ギニアビサウ)
131.全身陰毛

なんだか、アフリカネタが多いのは気のせいだろうか・・・
では、あまり期待せずにお待ちくださいませ。
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by mir2004jp | 2007-05-26 23:47 | What I think about

ブラック・ホーク・ダウン

戦争映画は好きではない。でも、嫌いではない。
なぜか?

仕事をしているとつくづく感じることがある。

「仕事」=「戦争」

ひとつのプロジェクトを行う際に、実働部隊は軍曹を軸に数人で構成される。
その人数ですべてをまかなう。そして、軍曹が、司令部に現状の報告と今後の方針を確認する。

私は、会社で仕事をしているときは、「SAS戦闘マニュアル」を読んでいた。もちろんそれ以外の戦争におけるチームのあり方について知ろうとしていた。理由は明瞭で、今そこにある苦難を切り抜けるためと、その後のケアを含めた発想は常に持ち続けることが重要なのは、戦場を除けば早々あるものではないからだ。
「失敗したら死ぬかもしれない。」
旅人として旅をしているときも日々、気を使いながらいた。

旅で気をつけていたこと。

1.足の親指に力を入れてあるく。(突発的な出来事にも一番力の入る親指でよけられる。)
2.階段はつま先で上る。(常に俊敏性をあげるためにふくらはぎの筋力を保持する。)
3.グループで動くときは、5人がベスト。一、二番目に察知能力の高い人、三番目に弱い人、四番目以降は体の大きい人や力のある人(ただし、スケープゴートの位置づけ)。
4.1人であるなら、気をつけているというオーラを出すか、近くの人にちょくちょく声をかける。必要に応じて振り返る。
5.何か能力のある人がいたら、率先して教わる。そして、自分が知っていることは教える。
6.情報は生命線。ひとつの情報ですべては判断しない。
7.常にさばを読む。
8.組む人間は選び、絶対に信頼する。
9.人のせいにしない。
10.とにかく笑い話をする。笑うことが大切。
11.最終決断はひどすぎないかぎり、自分に分が悪い方を選ぶ。
12.合わない人と組む場合、一人の方がよいという判断ができたときに、きっぱり分かれる。
13.分け前は平等。
14.苦労も平等。

途中から面倒になってきてしまったが、たいていのことが仕事で役立つ。
チーム理論というものがあるが、どんなに有能な人でも5人から8人くらいまでしか部下の業務を把握するということは難しいと聞く。人数が多ければ、部下5人に任せることが必要ということ。しかも、この5人というメンバーはみな異なった能力を持っていることが望ましい。そして、お互いが補完しあえるようにお互いの技術を徐々にみなの技術にしていくのが好ましい。

こういったことが私を戦争映画を見るということへと向ける。

さてブラック・ホーク・ダウン。
モガディシュはマダガスカルの名前の元になったとも言われている(マルコ・ポーロの東方見聞録)とロンリー・プラネットだかで読んだ記憶がある。
そう、そのモガディシュがこの映画の舞台。

内容はともかく、私が印象に残ったのは、2箇所。
1つ目は、2機目のヘリが落ちたとき、群衆が襲い掛かるシーンとなる。撃てども次々とソマリア人が襲い掛かってくる。
2つ目は、フートがエバーズマンに言う言葉。
「フート、なんでお前は戦争に行きたがるんだ?戦争中毒か?
俺は答えないんだ。わからないからさ。
でも、わかっていることはひとつ。隣にいる仲間がいるからさ。」
これは戦争という言葉を仕事という言葉に置き換えてほしい。
おそらく私はそうやって仕事をしてきたつもりだ。だから、この言葉は好きだ。

さて、ソマリアの映像(実際は違うはず)を見てカルトゥームを思い出しました。
もっとひどかった。まさに北斗の拳のジードが出てきそうな街だった。

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by mir2004jp | 2007-05-05 00:23 | Film

美しい名前

ゴダイゴの曲。
私の頭の中でぐるぐるしています。
結構好きな曲です。

Every child has a beautiful name, beautiful name, beautiful name...

会社や旅先でよく言われるのですが、私はどうも名前を覚えるのが得意なようです。
もちろん違う名前で覚えてしまうということもたまにありますが。

旅人たちが集まる飲み会にもたまに顔をだします。
会社時代、学生時代の友人とも会います。

旅の話や、そうでない話も、私にとってはどうも名前が軸になっている面があります。
それは、地名であったり、人の名前であったりするわけです。

ただ、私にとって名前はどうしても魅力的なものなのです。
先日ヨットに行きました。

「名前」

これをテーマにした会話もありました。

A:「○○ヴィッチ」ってなんで、「ヴィッチ」なのだろう?
私:ロシアではヴィッチとは親父の名前につけて子供の苗字にしていた経緯があります。
B:じゃ、その子供は○○ヴィッチヴィッチ?
私:そうではなく、名前につけるだけなんです。たとえば、ニコライ・アンドレイヴィッチなら、親父の名前がアンドレイで、この人の子供は苗字がニコライヴィッチとなるわけです。
同様のケースは世界中にあり、マクドナルドはドナルドの子でオハラはハラの子、ニールセンはニールの子といった形で世界中、苗字が固定されるまではだれそれの子供、という意味だったわけです。これは日本も同じです。

話していた際よりもう少しわかりやすく書いてみました。

結局、名前の覚え方は、こういうロジックが頭の中にできているため、いつもパズルをしていたりするのです。これが意外と面白い。

C:日本人には八百万の神がいて、ひとつひとつが神として崇められていた。だから、ひとつひとつの神には名前があった。

私はドキドキしてきました。こういう話好きなのです。
だからこそ、名前というのは覚えたくなるのです。日本人の特性なのだと思っています。

日本ほど子供の名前の種類、苗字の種類が多い国というのは世界には例を見ないのです。
アラブ、ユダヤのあたりでは、総じて同じような名前(サラなど)が多く、それらや、ラテンのローマ時代からの名前(植物や鉱物など(ピーター(ぺトラ):岩))を使いまわしているのがヨーロッパなわけです。アフリカでは生まれた曜日(コフィなど(ガーナ))で名前が決まるというケースもあります。

象牙の塔の住人にならないように、外に出始めることにします。
帰国後、完全に燃え尽き症候群になってしまっていた私は、再びピーターパン症候群のような少年のこころをもつ男の子に戻れるようにしなければと思っていたりします。

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イースター島。そこには私を見下ろす像がたくさんありました。
今知りたいのは、これら一体一体に名前はついているのだろうか?
というものです。
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by mir2004jp | 2007-05-03 08:24 | What I think about