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萌え~とはこういうことなのか?

今更ですが、秋葉原のメイド喫茶に行ってきました。

私はリピーターになりそうです。

すごいです。エライことです。
私が入ったのは3つ。
友人が大阪来たこともあり、どうしてもメイド喫茶なるものに行きたいということで、はしごするつもりで秋葉原に行ったのです。

一軒目
Cure Maid Cafe
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すばらしいの一言です。本当にオーナーの教えがよいのでしょう。水が少なくなってくると、
「お冷をお入れいたします。」
食べものが終われば、
「お下げいたしますが、よろしいでしょうか。」
これらが、一人一人のお客さんを見ているかのごとくスムーズで、都度お辞儀をして後ろに下がっていく。私は一緒になってお辞儀して赤面していました。キュアジンジャーなるお茶の時はカップに注いでもらったのだが、その物腰の柔らかさによくわからない汗までかいてしまいました。しかし、そんなもので驚いてはいけない。
チャンピオンカツカレー
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デミグラスソースのハンバーグは12時前に品切れという中、頼んだこのカレーはすごかった。とにかくうまい。そして、かつを薄く切っているため、ご飯があまることを避けられる。ルーもよい。ランチメニューということで800円でドリンク付。礼儀正しいメイドのお嬢さんたちに感動しました。
以下の場所で教育されるのでしょうか?
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2軒目
Mia Cafe
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ここは通常行列ができる癒し系との評判。運良く待たずにソファへ。ここはくつろげる。
しかし、なんといっても、ここのメイドのお嬢さんはかわいい。とにかくかわいい。私としたことが、一人のぎこちない新人っぽいメイドのお嬢さんのミニスカートが階段にのぼる際に、妙に気になってしまいました。当然見えないようにできています(たぶん)。なのに、友人と話をしている最中に目に入るのです。修行が足りないのか!と思いたくもなりますが、煩悩のかたまりです。あとで、厨房で言われているのでしょう。「あのおっさんずっとあんたのスカート見てたよ。」。少し自分のふがいなさを感じつつも、満足でした。

3軒目
JAM
写真を撮り忘れました。ここは、また他の2軒と違います。メイドのお嬢さんが非常に話しかけやすい。そして、常連が多い?ようです。隣でメイドのお嬢さんと仲良く話しをしている方、パソコンでお嬢さんたちの写真をいじっている人、一人で来た方たちも多く、なかなか楽しい雰囲気でした。

とりあえずまた行きたいです。友人が東京以外から来たら連れて行きたい。そう思った今日の一日でした。

ちなみに、朝は皇居にいました。
皇居へ

あとおまけですが、一応、就職はきまりました。まもなく仕事開始です。
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by mir2004jp | 2007-02-26 23:58 | Japan

とりあえずどこかに

そう、どこかにいきましょうか。

というわけで飛行機探しています。
安いのは学生の卒業旅行シーズンということもありほとんどうまっています。

もう社会人なんだから少しは金払えといわれそうですが、こちとら仕事もせずにふらふらしている身分です。塩漬け状態の株でも売って行けというのでしょうか。

そうしましょう。

というわけで、行き先が決まらないのに、ネットで行き先発散状態の中折り合いのつきそうなものを探しています。

暖かいところに行きたいのですが、どこがいいのでしょうかね。
金額は安い方がいいのですが。
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by mir2004jp | 2007-02-23 13:11 | Somewhere

本当に怖い映画

観てきました。

「それでもボクはやってない」

痴漢の冤罪についての映画です。
ただし、これはあくまでも、そういう設定になっていると巷で囁かれているから冤罪だという認識のもとで観ました。

これがそのような設定ではなく、偏った見方なしで鑑賞したとしたらどういうものだったか。
少し考えさせられてしまいました。

痴漢をしたか、しなかったか?
それが問題ではないという映画です。

99.9%が有罪。
認めなくて裁判にまでいって無罪になる人は3%。


詳しく書きませんが、本当に怖かったです。

私は会社勤めをしていたときは、電車を使いませんでした。なのでそういった憂き目は見ませんでしたが、高校生、大学生のころは電車で通学していました。学生ということでなのか、痴漢に間違われることもなく過ごせてきていたのですが、電車では、混んでいるときは、意識的に両手をつり革やかばんを両腕で抱えるようにしたりしていました。そう、私は両手がふさがっているから疑われるようなことはできませんよ、というアピールをしていました。おかしなことです。車とかで通勤できたらそういうことはなかったのかもしれません。あるいは、みなと登校時間をずらして通うだとか。私がこれから会社勤めをするとき、数十分なのか、数時間なのかをいつもビクビクしながら電車に乗らないといけないのかとさえ感じました。疑われたら、誤解されたら、こういったことで逮捕になる世の中です。ならば、女性車両と男性車両を分けたほうがいいのかということにもなりかねないのですが、そうもいかない理由がいろいろあるのも現実です。

こういったことで示談なりを利用してお金を巻き上げる犯罪者もいると聞きます。
大変近くにあることなだけに、怖くて仕方ないです。

ちなみに、この映画のラストは私にとって納得のいくものでした。
人によっては納得しないかもしれませんが、妥当なものです。

この作品、私としては、「どろろ」よりテンポがよく感じました。
しばらく言葉がなくなった映画でした。
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by mir2004jp | 2007-02-14 23:33 | Film

おいでなすった。

昨日、久々にバッティングセンターに行きました。
運動をすることは私の望むことではないので、散歩をしていた際に通りがかったバッティングセンターに入っただけです。3時間もしないうちに筋肉痛になりました。

その筋肉痛のあと、その筋肉痛になった場所が妙に硬い。

体重は思う存分に増量したのであとは減らすだけなのです、
しかし、以前から言われている腕立て伏せなどといったものはしたくありません。体を鍛えるこの腕立て伏せにはいやな思い出があります。毎日1回ずつ増やすということで、20回くらいから中学生のころ高校受験前に行い、気がつけば胸囲が100を超え、男子校に入学したことも相まって、同級生におしりを触られたことがあるのです。だから、嫌なのです。筋肉はつくとなかなか落ちないので、だったら脂肪の方がましではないか、ということなのです。

ただ、必要な筋肉くらいつけないとまずい気がしてきました。
ノートパソコンを片手で持ち上げたら、腕が悲鳴をあげるより先に、私が悲鳴あげてしまった。
このままでは箸ももてなくなってしまうかもしれない。
バランスよく筋肉をつけるにはどうしたらいいのだろうか。

とりあえず、今はいらない脂肪を落とすことが先決か。
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by mir2004jp | 2007-02-13 23:43 | Myself

就職活動での失敗たち

まだ就職活動は続いているわけで、よくも悪くも私を憂鬱にさせる大きなイベントです。
書類選考で落とされた会社は数知れず。面接行ってもうまくいかない。

面接はどうやって失敗するか?
・旅のことをどういかすかと聞かれると答えられない。
・旅の前と後でどう変わったかということに答えられない。
・職を辞めた理由に説得力がない。
・将来辞めそう。
・何がしたいのか。

辞める気などないのですが、同じ業界に戻るとするとどれも説得力がなくなってしまうことから、自分でガツンと言えないという現状もあるのです。こういったことは私自身の問題でもあるのですが、過去を捨てられるだけの器量がなかった私がそこにあり、職務経歴を捨てきれない、旅を経て得たことも活かしたいといったことがあるからです。困ったものです。

そして、私の職務経歴書は西暦年数の間違いがあったり、履歴書での誤字があったりとどうしようもないミスもあるのです。帰国後、まだボケているということなのでしょう。切り替えていかないとだめなようです。

ただ、意外と、この就職活動期間中は時間が思いのほか取れるということ、多くのことに思いをめぐらすこともできる期間ということ、こういったことが大切なもののようにも思えてきます。

でも、早く忙しい時期に入りたいものです。
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by mir2004jp | 2007-02-12 14:29 | Japan

バラバラ死体がよみがえる映画

2006年の暮れにバラバラ死体のニュースが多く見られた。こういった犯罪はアメリカでは19世紀中葉からみられるようになったととのこと。そして、カテゴリーとしては性犯罪、いわゆる性倒錯という性癖をもつ犯罪者によるものと判断される。バラバラ死体というのはこの言葉自体に甘美な魅力はある。ただし、見たいとは思えない。この矛盾は私が血を見るということ、亡骸を愚弄するということへの嫌悪のほかに、こういった行為へ至る人の内面に興味をもつからともいえる。言葉で受け止める事象と実態の伴った事象とでは受け取る側にとっては意味するところが違うというところなのでしょう。
さて、本題です。久しぶりに映画を見てきました。映画館で映画を見たのは久しぶりです。2年前、ドイツのベルリン映画祭以来久々の邦画鑑賞でした。

「どろろ」

チケットを安く手に入れることができたので見てきました。感動のない中だるみが多少ある、それでいてボリュームのある娯楽作品でした。テーマは多彩で原作の良さもしっかり残したものでした。私は嫌いではないです。続編を作るために、どろろ役を女性にしたのではないかと深読みしてしまう内容でした。
この感動のない作品という言い方は、感情移入を排除した作品という意味で私なりのほめ言葉のつもりです。(48のパーツがない)バラバラ人間が、体のパーツを集めながらのオズの魔法使い的ロードムービーで北斗の拳のケンシロウとバットの関係をおもいださせます。もちろん、どろろの方が先に作られたものです。この作品のすごいことは、百鬼丸ははなから生きていないが生きているという設定で、殺すこともできない存在であるということ。それでいて生きていないということ(親父はころしておけばよかったというが、どうやって殺すのだろうか)。そして、憎しみは相手の死を持って解決しているということ(これは、いいのだろうか。どうも、手塚治虫作品はこういうことが多い気がする)。原作との違いは父との確執の解決の違いで、映画での解決は、続編を生み出すためのように見えなくもない。言い出したらきりがない話だが、フランケンシュタイン、ピュグマリオン、田園交響楽、エイリアン、他の文学的系譜も見え隠れする大そうな作品とも言える。問題はCGや急ぎすぎた展開による映画化であったように思うが、あくまでも娯楽と考えれば合格点をあげてよいできではなかったかと思う。

バラバラ死体がよみがえる映画。
バラバラになったものは元に戻せません。
バラバラからスタートなのです。
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by mir2004jp | 2007-02-10 14:45 | Film