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Finale Post! 最後の投稿! 突然ですが、復活を検討しております。

I changed the space of BLOG to follow URL,
I got 40000 Access in this blog!. I'm happy.
以下のURLにブログを以降しました。
40000アクセス突破!してました。うれしい。
とりあえずどこかに -smwhr4thtmbng

This is Last Post for this Blog, cos this site has no space for photos, so I change another site. Thank you!

これが最後の投稿にします。
800回目の投稿にするため、少し、急ぎ足ですが、写真貼りまくりました。

ここまでの旅は、会社を辞めてから日本への帰国などを何度も繰り返すものの一応は、常に継続という形を認めるのならば、1年半以上も続いていることになります。ここでわかったことは、私は、1年半程度、歳をとったということ以外には大きな変化はないということです。
ただ、前よりも気がつかなかったものを拾い集めることができているという点においては進歩があったということなのかもしれません。

ここPortoを最後にこのブログを終わりにしようと思い立ったのは、ここポルトで思いがけないものに遭遇してしまったためです。それは、些細なこと。
旅の処女は死の処女であるということ。ここがいわゆる私のデッドフレイということにしたいと、思いつきました。基本的には私のサイトは「とりあえず」なわけですから、どこで終わりということでも問題はないわけですが、いろいろなことがあった最近でかなり私自身の精神も健康も疲弊していたのは事実です。悩み多き年頃だなんていうのも、おかしな話ですが、私もそれほど若くはないというのに、まだまだ稚拙な部分だらけの弱い存在です。ザンビアで再開したタバコの本数が増えてきたのが、私の歯車を狂わせています。ロココの装飾を見て感じました。仕事がしたい。でも、私の賞味期限はあと1年ほど余っているのです。なので、もう少し、このいい加減な生活を営む世界に溺れていようと思います。ただ、気分を一新と同様に、ブログも一新なのです。

旅=死。この方程式は多くのことを教えてくれます。死への憧憬と旅への憧憬は潜在的には等価なのでしょう。少なくとも私にとっては。ただ、旅の場合は、少し違った部分がありますが。

まぁ、なんにせよ、とりあえず、これでこのブログともお別れです。
今までありがとうございました。

また、新しいブログで南米編をはじめます。もちろん、南米までの準備もかけたら書きます。(一応、コメントへの回答はして行きます。)

突然ですが、復活を検討しております。
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by mir2004jp | 2005-11-19 23:37 | What I think about

Europe

ジョイスはどこへ?私もどこへ?(Dublin)
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O'SheasというPub。私はここが好きになった。2度しか行っていないのに。(Dublin)
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McDermottsというPub。ここも好き。(Doolin)
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Guinnessは少し泡を休ませてからまたいれる。そして、飲みすぎるとトイレが近くなる。
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この十字架を見たくて。ただそれだけで、昔、アイルランドにあこがれました。
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そんなアイルランドにももうすぐスタバです。
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そして、私はスペインに。マドリードのバル。2つほど。
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そして、次が記念すべき最後の投稿にします。
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by mir2004jp | 2005-11-19 23:19 | Europe

Africa MozanからZAまで

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Tete(Mozanbique)は暑いまち。そして、私はサモサを買う。
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Mozanbique(モザンビーク)のバオバブもなかなか雰囲気あるようです。
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Zimbabwe(ジンバブエ)から始まるジャカランダはJohanesまで続く。まだ先へもか?
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Harareにはこんな建物だってあります。
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Artです。Zimbabwe。私の好きなタイプです。
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水量は少ないけれども、これがVictoriaFallsです。満月の夜には月虹(Luna Rainbow)あるいはMoonbowなどといった美しい光景も見れます。この月虹を女性と見に行きプロポーズすると成功するらしい。というか、ここまで来るなら少なくとも、旅行者の場合は、それなりのカップルのように思う。そうでもないか・・・
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クラフトマーケット。ここで買い物をしまくりました。おかげで重くて仕方なかった。しかも、壊れやすいだけに、スペイン、ドイツまでの持ち運びはかなり慎重でした。でも、喜んでくれたので問題なしです。
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これは、私のムビラ。どこへ行っても、空港で引き止められます。そして、「いいね~」。私も結構、というか相当、お気に入りです。
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Namibia(ナミビア)で私の泊まっていたYH(Swakopmund)。30ND(5USD)。
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これがNamib Desert(ナミブ砂漠)。
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Dead Frei。昆虫すらいない死のPan。ここで人は生まれ変わるのだとか。私としては、SossusFreiより好き。
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Cape of Good Hopeの近くのボルダーズビーチ。アフリカペングイン。たくさんいました。
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私は色つき。JohanesBurg。アパルトヘイト博物館は入り口は2つ。でも、出口はひとつ。
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Newtownでは、ラスタを編む女性も男性も多い。やはり町歩きは、危険といわれてもしてしまう。
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この近くにはアートギャラリーがありました。外は危険、タクシーに乗りなさいといわれました。でも、彼らは笑顔で写真を撮っていいよと答える。イメージ先行ではないのだけれども、やはりここは、私にはまだまだ底知れない魅力のある町。
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by mir2004jp | 2005-11-19 23:10 | Africa

Tanzania Whity

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アフリカの女性の憧れは白い肌。
日本人の感覚と似てないですか?

アフリカ人の黒はあたりまえではないのです。彼らだって、白人社会の知識や常識、アート、音楽、セレブにあこがれているのです。だから、キリスト教世界の中で予め、黒=悪が定義された段階から彼らは忌み嫌われる存在になっていた。そして、それが先天的であることに彼らは悲しみをいただいている。ヨーロッパで話をした人、日本で話をした人、アフリカであった旅人の大半は、私もはじめはそうだったが、黒人の位置づけは予め黒人であること、思考も黒人であることが前提。でも、実際には、彼らはかなりセンシティブな一面ももっているし、言わないだけという部分ももっている。彼らのことを、遠めで見ている人は、知っているとか言うかもしれない。私は、ここに来ても、わからないことだらけ、だから、遠くからではわからないことの方が多いと考える。

私が、アフリカ人とのいざこざや、いらいらしたことを話したとき、ある人は、それは、価値観の違いだけのような気がすると言った。でも、価値観なんて同じ日本人同士でも違うし、アフリカ人なら、なおのこと違うということはわかっている。だから、私は価値観の相違という言葉は嫌いです。はじめから拒絶だから。

とにかく、アフリカ!
苦労してアフリカ!
離れてみてアフリカ!
なのです。

とりあえず私は彼らの味方でもない。

友人は言いました。
アフリカ人が日本に来ても絶対に助けない。アフリカを旅しての感想。
わかる気がする。でも、たぶん、彼は助けると思う。
それも、差別やアフリカを理解しているとおもっている人と違った形で。
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by mir2004jp | 2005-11-19 22:50 | Africa

Zanzibar 青い空に緑の海、あとは女性が・・・

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本当に、いまどき、このような船があるのです。
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私のベッド。一人部屋で8ドル。幸せなスルタン気分でした。
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これがパジェのビーチです。
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満ちてきた潮に陰が・・・
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ストーンタウンもなかなか雰囲気ありです。
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by mir2004jp | 2005-11-19 22:40 | Africa

Mt.Kilimanjaro

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KilimaとNjaroで切れます。どうでもいいことですね。私と同行した面子です。
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ウフルにたどり着きたかった。また今度!と人はいう。でも、2度目はない。世の中、そんなに甘くない。
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by mir2004jp | 2005-11-19 22:34 | Africa

Victoria MwanzaにはJohnathan

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ヴィクトリア湖は特に思ったほどの感動はなかったのですが、この30分そこらの船の上ではティラピアの選別があったりとなかなか楽しかったです。そして、女性の衣装。スワヒリです。
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JohathanはStreet Artistです。Darwin's Nightmare(ダーウィンの悪夢)にも出ていた画家さんです。私よりも若い・・・
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彼の作品を買いました。普通のポストカードと同じくらいの金額。一つ一つ手書きです。日本にも3通送りました。届いていないようです。アフリカってこれだから油断できない・・・
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by mir2004jp | 2005-11-19 22:31 | Africa

Uganda 学校。田舎の。

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Ugandaの学校。田舎にある学校はお金もない子供たちが通う場所でした。友人はここでお手伝いをしています。たぶん、今も。
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夜にはサファリアントとの戦いもある場合もあります。厳しいです。私には長くもちそうもないです。子供たちの4,5人は靴というか、サンダルを持っています。でも、ほかの子供たちは・・・
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by mir2004jp | 2005-11-19 22:23 | Africa

Africa 暴動なんかへっちゃら?

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マダガスカルから帰ってきたら、ナイロビは暴動。警察の行きすぎで現在は旅人有利なのですが、やはり投石グッズを右手、左手にもった奴さんたちは怖いものです。(Nairobi)
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1994年の4月に起こったルワンダの虐殺を知っている、覚えている人はどれくらいいますか?
この年、町の1%以下の人しか生き残ることができなかったギコンゴロという場所。現在はメモリアルに。この方は2万人のうち生き残った10人にも満たない人々の中で、このメモリアルに忘れない、みなに訴えかけるために残った一人です。エマニュエルさん。あたまの凹みが痛い。(Rwanda)
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マチェットであたまを叩き割られた死体はミイラのごとく。そして、臭いは腐敗臭であると誤解されがちだが、これは、カルシウム系の臭いに思われます。あまりの光景に臭いは死体の形態とともに吐き気をもよおします。その状況は下に。
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死体であるとか、拷問器具であるとかに興味のある私は、グロ好きです。グロ好きはエロ好きです。死とは自然な現象であるのですが、生きている人間にとっては、それは別のこと、すなわち魅惑の世界なのでもあります。好奇心とは知ることのできないことへの扉をノックすることからはじまるわけです。その先が、死でもありエロなわけです。というわけで、私はワクワクして行ったのですが、ここは甘美な香り沸き立つ場所ではありませんでした。そして、センスなき配置はただ私の未熟さを感じずにはいられない不規則さに満ちていて、今になってもう少しそこに見る規則性を考察すべきだったと後悔しています。

なんにせよ、暴力でしか解決できなかったのか?

ここでは、女性はHIVの感染者から意図的レイプや子供の虐殺を強要など、ただの暴力ではなくもう少し、いやさらに極上の暴力にさらされていました。

人は弱いのですね。でも、弱いからさらに弱いものを叩きのめすのです。だから強くなるのがいいのかもしれないですね。でも、強くなったら、みな弱くなるから、みなを叩きのめすことになる。

そんなものをここで見たような気もする。それだけではないのだけれども。
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by mir2004jp | 2005-11-19 22:18 | Africa

Africa グルメも楽しみたい!

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マダガスカルのバニラは世界のシェア60%です。うまいのです。(Madagascar)
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焼き鳥だってうまいのです。5円くらいで一本です。(Madagascar)
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マトケは食用バナナ。芋ですね。芋。でも、ウガリより好きです。(Uganda)
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アガトゴ。こちらもマトケの料理。でもうまいし、おなか膨れます。(Rwanda)
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海鮮屋台とはこのこと。やはりロブスターは高かった。というか、全部高い。仕方ない。
私はカジキなどいただきました。一本1ドルくらいします。(Zanzibar)
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by mir2004jp | 2005-11-19 22:01 | Africa