<   2005年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

アスワンからワディハルファまでのフェリー

a0013001_2123960.jpg

2等客船はこのようなフレンドリーなものでした。
朝8時とかにアブシンベルが見えるとか。
イギリス人、コンゴ人、スーダン人。私のその後カルトゥームまでの友です。
イギリス人には宿で薬をもらったりと感謝でした。
彼は南部ルンベックに向かっていると思います。
[PR]
by mir2004jp | 2005-07-31 23:47 | Africa

エチオピアの温泉 Filwoha Hotspring

a0013001_21393471.jpg

フィルウォハ温泉というのが、同名の宿の中にあります。
3等で更衣室なしのプライベート風呂です。
更衣室は風呂の中で脱ぐだけなので問題なしです。
ちなみに3等は7ブル。なんと、1ドル以下。

初日は、体を洗うよりも、洗濯しました。
2日目は、体を洗い、あかすりに徹しました。すごい垢でした。

先日、再び洗濯いってきました。

やはり、ここはオアシスです。パラダイスです。
[PR]
by mir2004jp | 2005-07-31 23:39 | Africa

Egyptの写真を今頃アップです。

a0013001_2191144.jpg

ルクソール神殿の夜はこんなにも美しい。
a0013001_219769.jpg

こちらも同様。
a0013001_2193997.jpg

ルクソールの西岸。ハトシェプスト葬祭殿の上に向かった歩いている最中にナイル川に向かったとりました。
a0013001_21135659.jpg

これがハトシェプストを上から見た図。
a0013001_21143620.jpg

王家の谷はそのおかげでただでは入れました。でも、墓には入れません。チケット売り場に戻る必要があるのです。ちなみに、これが、ツタンカーメンの墓。
a0013001_21151949.jpg

おまけですが、スフィンクスをまたいでみました。特になんの意味もないのですが、久々の私フォトでした。
[PR]
by mir2004jp | 2005-07-31 20:07 | Africa

エチオピアのアジスのカフェ

a0013001_152054.jpg

エチオピアのアジスアベバのカフェは洗練されています。
Raizelは私としては、Tomokaとは違った意味で好きなカフェです。
若者が10時の閉店までたくさんでにぎわっています。
a0013001_15205233.jpg

内装をちょっとだけですが。とても、アフリカでお茶している気になれませんでした。
でも、ティラミスもおいしかった。

マキアート1.5ブル
ティラミス4ブル

(1ドル=8.67ブル)
[PR]
by mir2004jp | 2005-07-31 15:23 | Africa

エチオピア・アジスアベバの女性

a0013001_15104671.jpg

パークホテルの近くのキオスクで話をした女の子たち。
a0013001_15113275.jpg

薬屋さん。非常によい方でした。
a0013001_15141971.jpg

いきなり誕生日だったせいかノリノリで声をかけてきた16歳の女性。
一緒にビールをのみました。(いいのだろうか?)
チャットでもしたのか、かなり笑いが止まらんといった様子でした。
a0013001_15142775.jpg

そして、ビールを飲んでいる最中に頭に巻いている布を取ってコーンロウを見せてくれました。妹は横でかなり困っていました。

ところでですが、この国は女性はユダヤファッションです。長いスカートに、上の写真に見られるような布でぐるぐる巻きです。あるいはほっかむり。
では、男は?
田舎行くと、短パンでショール(白が結構見かける)、そして杖です。

明日、南に下ります。いよいよバイバイ、エチオピアです。
[PR]
by mir2004jp | 2005-07-31 15:09 | Africa

エチオピアの料理

a0013001_21413291.jpg

まずは、クックル。羊肉スープ。味はカレー風味。なので、黄金スープなどといわれる方もいます。ちなみに、これをインジェラ(下のテフ(粟科)を発酵させて作った灰色のクレープ状のもの)にこぼしたものが、アリチャワットです。
a0013001_2142066.jpg

こちらは唐辛子ベースのスープ。定番です。カイワット。
a0013001_21424269.jpg

こちらも定番のトゥップス。焼肉です。
a0013001_2144885.jpg

私がゴンダールで見かけたこちらもトゥップス。非常にうまいです。下には石炭入っていてジューいってました。
a0013001_21462768.jpg

水曜日と金曜日はツォムといって断食です。なので、野菜を午後にとります。
ベイアイネットなどといわれます。ペーストのシュロと野菜(アテクルト)が乗ってます。
a0013001_21472568.jpg

そして、アジスでやっとこそたべたラザーニア。抜群のうまさでした。
a0013001_21473137.jpg

エチオピアではずせないのは、タッジという蜂蜜ビール。甘くておいしい。この壺がコップです。
ラリベラがおいしいのだとか。
[PR]
by mir2004jp | 2005-07-30 21:55 | Africa

スーダンからエチオピア、人々の表情

a0013001_21311531.jpg
a0013001_21323631.jpg
a0013001_21351952.jpg
a0013001_21352797.jpg
a0013001_21153369.jpg

牛乳売りのおじさん(スーダン)以外は全部エチオピア。
みな良い表情してます。
私に歌を歌ってくれた親父にはビールをおごりました。
大学を卒業したマカレの男の子たちとはベイアイネットをいただきました。しかも、おごってもらいました。スーダンでも、エチオピアでもおごってもらっています。なんか、申し訳ないです。
[PR]
by mir2004jp | 2005-07-30 21:36 | Africa

アジスアベバ エイズ検査をしてきました。

飯を食う、温泉に行く、ビールを飲む。これ以外、何もしていない日々なため、やましいことをしたわけからというわけではないのですが、友人とエイズ検査をしてきました。
先日のニュースも理由のひとつであることは否めませんが・・・
日本の20歳代の女性においてHIVキャリアが結構潜んでいるというもの。
以前の援助交際等の影響だとか。そんなこんなでエイズの危険な国エチオピアで検査してみました。150ブル。25ドルくらい。

エイズ検査は性交渉から8週間後までははっきりした結果を得られないものです。
そして、コンドームの使用によって0.1パーセントの確立での感染です。
要するに、そんな簡単には染らないものです。でも、女性は染しやすいのです。

というわけで、HAYATという病院に行ってきたのですが、はっきり言って自信はあっても怖くて仕方ありませんでした。1時間30分後に先生の所に呼ばれ、
「ネガティブ。性交渉ではコンドームをつけてプロテクトしてください。」
ものすごい安堵でした。久々に人生のかかったテストをした気分でした。

たまに、こんなドキドキもいいものです。(嘘です。もう2度といやです。でも、結婚するようなことがあったら、やります。)

今日のビールはラザニアとでした。昨日食べられなかったので。
うまかった。本当にありがとう!そんな気分でした。VIVA Addis Ababa!そんな感じです。
[PR]
by mir2004jp | 2005-07-29 20:11 | Africa

アフリカ縦断情報① エジプト・カイロからエチオピア入国まで

アフリカ縦断の現在のところ、結構新しい情報だと思われるものを書いてみます。

●エジプト(1ドル=5.78ポンド)
○カイロ
サファリホテル(Safary hotel) ドミ8ポンド
長期滞在者だけでなく、多くの旅人の集まるオアシス。夕飯のシェア飯は絶品。

国際学生証 65.5ポンド
YHカード 25ポンド
スーダンビザ:100ドル即日。日本大使館のレター。申請書に記入後裏表コピー。写真2枚。
エチオピアビザ:20ドル即日。写真1枚。

カイロ~ルクソール:列車 2等32ポンド(学割) 2200-0700(翌日) 9時間(記憶があいまいなので後ほど確認してアップしなおすかもしれません。)
冷房がガンガンきいています。

○ルクソール
Nubian Oasis Hotel ドミ7ポンド
ドミと書いてありますが、シングルでトイレ・シャワーつきになっていました。
宿は、かつては泥棒宿。オーナーが変わったことによりよくなったとか。

カルナック神殿:なかなか大きく列柱が見所。
ルクソール神殿:夜に入るのがとてもいい。
ハブ神殿:川向こうでは一番見ごたえがあるように思う。

ルクソール~アスワン:列車 2等17ポンド(学割) 私は学生といい忘れ22ポンド。
0700-1100 4時間

○アスワン
Marwa Hotel(マルワホテル) ドミ6ポンド

アスワン~ハイダム 列車 1ポンド 830-900 30分

アスワンハイダム~ワディハルファ(スーダン) フェリー 2等234.5ポンド 1830-1300(翌日)
この区間は月曜日のみ。しかも、10時くらいにカスタムオフィスが開く。11時ころに乗船。
あとは、場所をしっかり抑えて待つ。チケットには食事のチケット1回分がついている。
夜はデッキにも寝られる。朝5時から6時ころにアブシンベルが見えるとか。
翌朝の11時にパスポートにスタンプをもらう。

●スーダン(1ドル=250SD)

○ワディ・ハルファ
ワディ・ハルファ~カルトゥーム バス 6500SD 1940-0245(翌々日) 31時間
この区間は非常にきつい。列車だと3泊4日とも。
バスは3列と2列の席でシートは、ひとり当たりが非常に狭い。窓はない。
昼間は窓際に座っていると、熱射病になる。(運悪く私がこのくじをひいた。)
夕方7時から8時は砂嵐。昼は熱風とスタック。

○カルトゥーム
EL Waleed Hotel(エル・ワリード・ホテル) 800SD(ドミ)
この宿は、あまり日本人は泊まっていないようです。ハラメインという宿の方が多い。1000SD程度とか。

レジストレーション 7700SD 写真1枚、申請書。パスポートのビザと個人情報のコピー。

カルトゥーム~ガダーレフ バス(SafsafExpress) 2750SD 1300-1800 5時間
このバスはデラックス。ランチにジュースが2つ。水もつく。当然エアコン。

○ガダーレフ
Siteet Hotel(セッティートホテル) 1500SD
サフサフエクスプレスのバスが停まる、オフィスからすぐ近くに緑色の建物。
ガラバート行きのローリー乗り場は、モスク近くのピックアップから。

ガダーレフ~ガラバート ローリー 1045-1630 約6時間
ここは、人によっては、ハイラックスで抜けるらしいが、私は、みごとにローリー。信じがたい揺れで、席のない荷台にしたたか尻をうちいまだ痛い。荷台は当初40人ほど乗っていた。

○ガラバート
国境はメテマへ歩いて越える。1700まで。
何の問題もなくスタンプをポンで国境の橋を越える。

メテマ(エチオピア側)から先は明日、書きます。
[PR]
by mir2004jp | 2005-07-29 19:59 | Africa

アジスアベバ 日本人4人

アジスアベバのパークホテルにただいま日本人4人。女2人、男2人。
私は、昨日23日ぶりの日本語だったのですが、今日は、さっそく酒盛りです。
ワインです。チーズです。
温泉は今日も最高でした。風呂上りのビール、ヨーグルト。

なかなか動けない。
今日も、大使館で本を借りてしまった。手塚治虫のブッダ。
[PR]
by mir2004jp | 2005-07-28 23:41 | Africa