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ベイルート 一時帰国がほぼ決定でございます。

うれしいような悲しいような・・・

日本にエジプトのカイロより一時帰国をする予定です。
理由は、財布を失った際に、クレジットカードや日本の車の免許証も入っていたため。
クレジットカードは10日間ほどしたら、実家に再発行のものが届きます。
そして、今回の帰国で、少しばかし、必要なことや必要なものを抑えたいのです。

エチオピアビザが日本では取りやすいとか・・・
メモリーを再度購入。
保険が8月にきれるので、新しく加入。
A型肝炎の予防接種。
口座内のお金の移動。

海外でもできることだらけなのですが、保険だけは、そうもいかないのです。
クレジットカードは国外に出て3ヶ月間は有効なので、その後の保険に加入してきます。
もしものときに、相当、大きくきいてきますので。

国際学生証はエジプト辺りで作ってみます。10ドルから15ドルが相場です。この旅行で3枚目です。困ったものです。

さて、無くなった財布に関してですが、実は、夜の1時ころにみな外に出払っていたため、油断をして財布を着替えた服の中に入れたままシャワーに行ってしまったためです。10分ほどでした。その後、ブラジル人が20分そこらで帰ってきて3時くらいまで話をした後に気がつきました。

どんなときも油断はしてはだめですね。というか、なぜ、ここで油断してしまったのだろう。
誕生日の祝いにビールをフリーで飲ましてもらったりといい気になっていました。

まぁ、ポジティブに行きます。久々の日本には6月中旬には帰ります。たぶん。気が変わるかも・・・
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by mir2004jp | 2005-05-28 20:58 | Middle East

ベイルート ちょっと厳しいハプニングかも・・・

昨晩、財布を見失いました。
みながクラビングに行った後にシャワーを浴びたのですが、その後、どこに財布を置いたのか忘れたせいか、今だに見つかりません。おそらく、本当にどこかに置き忘れたっぽい(汗)。←日本でよくしていた(汗)

財布の中身は、250ドル程度とISIC、クレジットカード、512MBのメディア、車の免許証が入っていました。
先日、写真をメディアに移したばかりなので、写真はすべてそこに入っています。

困ったものです。私としたことが・・・

なので、もしも見つからない場合は、本日中にですが、クレジットカードのストップをして、急いでエジプトまで下ります。その間に、日本で再発行か新しいカードの作成を進行させる予定です。
日本への帰国も場合によっては視野に入れていますが、旅は日本に一時帰国があっても終わりません。

困ったものです。私としたことが・・・

このようなハプニングは今までにはなかったので、今回初です。
というわけで、バールベックは見つかる時間に依存します。入場料がおかしいくらい高いため。
一般12000LL(8ドル)、学生2500(1.5ドル)、レバノン人7000(5ドル)。
ただ、どうも、学生も7000にされることが多いらしいのですが、なければ、12000なので私はこのような事態で悠長に構えてはいられない。

さて、どうしましょう。

追って報告します。困った。困った。
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by mir2004jp | 2005-05-28 15:34 | Middle East

ベイルート 住みやすいかもしれない。でも、旅はちょっと・・・

宿のTala's New Hotel(キッチンあり)から歩いて15分くらいの場所にSpinney'sなるスーパーマーケットがあります。これがすべてです。私は生きていけます。

さっそく、ベカー高原産の赤ワインを買ってきました。金額は、飲み仲間がいないということと金銭的な問題で375CCでしたが、3ドル。うまい。癖があまりないのですが、なかなかのみごこちのよいワインでした。ちなみに750CCだと5ドルちょいでした。

困ったものです。このスーパーマーケットはなんと夜の12時までやっているそうです。どうしよう。肝臓の危機を感じます。そして、財布にも・・・

本日、ダマスからオージーが到着しました。彼らは、朝起きれず、4時の便でした。
朝、7時半、8時半(ハタイ社)、9時半、確か10時半があるのですが、朝10時半に起きたそうです。ハタイ社の以外はすべてカルナック社です。

そして、彼らにナイトクラブに遊びにいかないかと誘われてしまいました。
Why notですね。

いくら飛ぶのでしょう。非常に今から心配です。でも、まぁ、いいかな。と思う、私はまもなく30歳。こんなんでいいのでしょうかね。

今日の夕飯は1.5ドルの野菜炒め+ビーフステーキでした。うまかった。
自作ですけど・・・
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by mir2004jp | 2005-05-28 03:08 | Middle East

ベイルート 魅力的な町。間違いなく。でも、でも・・・

本日の朝にダマスクスを出発してから3時間半ほどでベイルート到着です。

ほぼ6ヶ月前に友人がこの国にたどりついていたのですが、その友人を情報ノートから発見しました。そして、同様にメールも本日、届いておりました。メールでの情報はおいしいケーキ屋でした。

信じがたいことですが、この町は中東ということで金銭的なことをなめていると確実に死にます。

La Postaというレストランでティラミスとカプチーノをいただきました。チップを含めて、ほぼ10ドル。10ドルなのです。でも、うまいのです。だから納得。それでいいのかは微妙ですが・・・

宿はTala's New Hotelというところで、エアコンドミで6ドル。物価考えると安いのですが、長居は禁物かもしれないです。オーナーのザヘルはウェルカムドリンクでもてなしてくれます。しかも、インターネットはフリーです。となると、毎日利用することを考えると、一泊5ドルくらいということか。

町は非常に美しいです。時計塔の付近はここはどこだ?という具合です。この後、気が向いたら、ハムラにも行ってみますが、そこもすごいのでしょう。たぶん。

もちろん、戦後の開発で町はきれいに生まれ変わったというわけですが、私の宿泊しているあたりは銃痕の残った建物が多いです。そして、モスク、教会(オーソドックス)なども多々見受けられるところでは、本日が、金曜日ということもありなのか、デモらしきものがあり、黒字に白い字のアラビア語の書かれた旗を持った人々がたくさんいました。そして、軍人も。好きではないのですぐに去りました。

映画館をのぞきました。「ベッカムに恋して」の監督の新作のアイシャワルヤ・ラーイの映画がやっていました。それと、フランス語版のスター・ウォーズ。5ドル。微妙。

国立博物館行きました。
シドン(サイダ)やティルス(ティール)、ビブロス、バールベックなどの出土品がほどほどにありました。1000LL(1ドルは1500LLです。)
途中、ビデオも見れるのですが、率先して、学芸員が見せようとします。中身ですが、1999年に新装開店した博物館の新装までの作業をドキュメンタリーチックにまとめたものです。フランス語です。15分間。なんというか、私は、学生の作成したもののような印象でした。

食事ですが、非常に悩むところです。すべてが高いのです。困るところです。それでも、一応はシャワルマかファラフェルくらいは食べようかと考えてもいます。でも、毎日食べてきたものを、また食べるのもどうかと・・・
キッチンあるので利用を考えていますが、それも、味気ないような・・・

さて、昨日から今日までの流れですが、アレッポで出会った友人に2人ほど再会を果たしました。一人はアンマンへ。一人はダマスに到着でした。旅ですね。(よくわからないのですが・・・)

ハマムも行きました。250SP(5ドル)。旅のアカはほとんどなかったです。気持ちよかったです。

博物館のエロ学芸員にアルラビの近所で再会しました。
「ハロー・マイ・フレンド」
彼は、インド人でしょうか、それとも、エジプト人?はたまた、モロッコ人でしょうか?
困ったものです。

ダマスからベイルートのバスでは、ダマス大学(無料)の生徒に席移動を求められ、日本のことを散々聞かれました。
彼にとっては「アップ、アップ(高いということ)」が多い国のようです。
シリアは「ダウン、ダウン(安いということ)」らしいです。
なかなか楽しかったです。
「イスラームは、酒、タバコ、女はだめ!最高!」
人生の三種の神器はこのように否定されました。悲しいことです。でも、宗教ですから。

そういえば、ハンガリー人の動物学者ですが、昨日、私が翌日は朝が早いと言っていたのに、ひたすら話かけてきました。まるで、アラブ人です。内容は、中国の悪口でした。(おいおい)
彼は日本から中国、中央アジアを経由してイランから飛行機でシリアに入ったのですが、非常に強い国が弱い国を叩くということが許せないようです。そして、学者の話がフェアリーテールに帰着するのが理解できないようです。どうでもいい話のように思うのですが。

そんなこんなですが、6月あたまにはヨルダンにいる予定です。
レバノンのビザはトランジットで48時間。無料です。その代わり、明後日の朝にでも出る必要があります。国境で2週間に切り替えは可能らしいですが。そして、シリアのトランジットビザですが、国境で48時間なら、8ドルということでした。悩むところです。
明日は競馬ですが、バールベックと天秤にかけます。

早くランバダがききたいです。(シリアの車はバックするときにランバダが流れます。)
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by mir2004jp | 2005-05-27 23:41 | Middle East

ダマスクスから移動します。セクハラあったりしたし・・・

ダマスクスは今日も晴れ。
私の朝は最悪な出だしでした。トイレでペーパーなしでした。確認してから入るべきだった・・・
水があったのでとりあえずよしとしました。(よいのか?)

私が滞在している宿は、アルラビで7年前と同じなのですが、今回は、少しリッチにドミトリーなのでした。日本で仕事を定年された方やカナダ人の石油掘りと毎晩近くのパブでビールをあおっていたのが昨日までの話。今日は、ハンガリー人の動物学者と飲みにいきそうです。昨日の夜中、そのような話をしたので。

ところで、イベントをこなすということですが、しっかりこなしております。
1.近所のアポロ(おいしいケーキとアイスのお店)で毎日あさっています。うまいのです。アイスが特に。
2.スークに散歩。毎日散歩しています。ウマイヤド・モスクの裏手にあるおいしいシャワルマ屋にもいきました。
3.ハンマームは、そのウマイヤド・モスクの北の通りにあるのですが、今日あたり行ってみます。

なにもしていないように見えますが、少ししています。手紙書いたり、散歩したりです。

そして、本日、大きなイベントをこなしました。
クネイトラ(Quneitra)というゴラン高原の町に訪れました。イスラエルとの戦いで完全に崩壊した場所です。モスク、教会、学校、病院、銀行などがすべて破壊されていました。ただ、そこには、きちんとまだ人が住んでいるのでした。そして、UNがずっとそこで平和維持をしています。

ダマスクスから1ドルで往復できて約1時間30分ほどの場所なのですが、パーミット(許可証)が必要であるのと、町は監視人がつくということもあり、監視人しだいでいろいろと話がきけるようでした。私の監視人はやる気はほぼ0でした。

さて、ダマスでは、私の好きな国立博物館に昨日、行って参りました。
半分ほど見たあと、学芸員のおっちゃんが話しかけてきて、ガイドしてくれました。
すぐに人の頬を笑顔でかるくつかみます。そして、右手の親指と人差し指の第一間接と第二間接の間の側面であごしたをつかみます。うざいです。
きがつくと、腰に手をまわされます。非常に、気分が悪いです。
もう嫌だな、と思っているときに、なんと、乳つかまれました。なんという親父でしょう。
一応(変な言い回しですが)、私は男です。どうも、今日のハンマームが怖くて仕方ありません。

ちなみに、昨日、シーシャ(水パイプ)をして楽しんでいたときに、知り合ったシリア人に頬をあわせるキスのようなものをされました。私だけです。私は、やはり男に好まれるのでしょうか?
とにかく、明日にはベイルートです。まだアラブ、イスラームの世界にいます。最後の操を守り続けます。困ったものです。
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by mir2004jp | 2005-05-26 19:51 | Middle East

ダマスクスに到着しました。

アンタルヤからここまでの流れを簡単にまとめます(最近この手の言葉をよく使う)。

アンタキヤまで27.5YTL(現在はデノミで0が6個なくなっている。)で約2750円で15時間のバスに揺られてアンタキヤに行きました。即HASツアーにつかまり、なぜか、一泊もせずに、シリアに入りました。HALEBことアレッポです。片道は5YTLです。

物価がおかしいほど高くなったトルコを脱して入ったシリアは天国でした。
もちろん、物価は上がっていますが。

アレッポの宿はZahret Al-Rabieというところで、185SP(1ドルが53SPなので4ドル近くです。)
アレッポではアレッポ石鹸を購入したり、スークを散歩、甘いもの(ピスタチオがふんだんに使われたもの)、フルーツジュース(しぼりたてのオレンジなど)でひたすら金を消費しました。満足でした。

ホムスは、アル・ナセルで250SP。近くにクラック・デ・シュヴァリエ(カラート・ホスン)があります。美しい城で、1250年ころに十字軍がバイバルスというマムルークの将軍に追い出しを食らうまでヨーロッパの息吹が吹き込まれた城です。その後、教会がモスクになったり、利用されなくなって、現地の人々が住まいにするなどはあったものの、現在では、おそらく、パルミラ(タドモル)、ダマスクスと同様、シリアのメインの観光地になっています。(一説には、カンボジアのベン・メリアと同じように、天空の城ラピュタの元にされた城ともいわれています。)

そして、本日、ダマスクスに到着です。
非常にくたびれています。理由は、バス・ターミナルから道を間違えてしまい、タクシーを使えばよかったものの、歩いたため、20キロほどのバックパックを1時間背負うことになったためです。明日あたりにでも、ハマムで休みます。

それにしても、学生証さまさまです。
どこも、学生は10SPから15SPで入れます。大人は、200SPから300SPかかります。
明日は、ウマイヤド・モスクあたりを攻めます。

人々ですが、悪い人、いい人、いろいろです。
だから、楽しいのかも。
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by mir2004jp | 2005-05-24 23:27 | Middle East

アレッポ

アンタルヤから夜行バス(HASを利用:お茶ボックスが名物)でアンタキヤに到着後、即アレッポに来たのですが、どういうわけだか、アレッポに長居してしまいました。3泊したので、そろそろホムスに行きます。詳しいことは転送速度の速いネットカフェでします。
とりあえず、レートは7年前と同じ、物価は少し上がっていますが、総じて何をするでもなくのんびりしてしまえる町です。ひたすらシェイクと甘菓子、ファラフェルの日々です。
3日の間の2日は酒盛りで、体調不良です。やはりGINは苦手です。フレッシュオレンジで割っていたのですが、悪酔いしました。
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by mir2004jp | 2005-05-22 16:49 | Middle East

Antalya

I'm surprised at everything. because of costs for staying, eating and transfertıng are more expensive than them on LonelyPlanet.

From Antalya to Antakya costs about 16Euro!
One night stay at Antalya 10 Euro (discounted).
I spent so much money. so I think that Turky is like Europe.

Now Turkish currency has no six 0, but they say somtimes million.
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by mir2004jp | 2005-05-18 17:05 | Asia

よくもわるくも

最近よく言う言葉です。

よいだとか悪いだとかは私にはわからなくなってしまっています。
グレーというのが今は、私にとってはありがたい場所です。
いわゆる、「友達」みたいな位置づけです。

とりあえず「何が正しいとか、悪いとかではなく、今できる限りのことをする。」。それらを行うときに、おそらく、この問題に対面することになりそうです。

なんとなく、そんな気分です。
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by mir2004jp | 2005-05-17 05:19 | What I think about

夜のプラハの写真

本当は今回の東欧の旅の写真のアップもフランクフルトで終りと思ったのですが、
少しだけおまけです。特に言葉はいらないです。
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最後はヴァーツラフ広場と旧広場の間の出店です。
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by mir2004jp | 2005-05-13 19:25 | Europe