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チェコです。ただいま、テルチです。

けっこう、ここまで面倒でした。
29日にプラハを出ました。
28日にクトナ-ホラでセドレッツの納骨堂をのぞきました。骸骨シャンデリアはなかなかやるな-といったものでした。
そして、昨日29日、ストラホフ図書館とプラハ城、ヨゼホフでした。
プラハ城の観光が少し変わったのが印象的でした。錬金術師の通りでお金かかるとは思いませんでした。ル-ト指定で私はBコ-スだったのですが、110コルナ(大人は220)です。
ヨゼホフはラビ・レ-ヴのお墓を見てきました。こちらは200コルナ(大人300)でほとんどのシナゴ-グに入れます。

昨日は、タ-ボル(Tabor)に場所を変えたのですが、一泊150コルナ、外国人なので2泊で300コルナ+24コルナ取られました。
ペンション・スポルトです。

そして、ただいま、テルチ(Telc)です。
タ-ボルからイイフラヴァ74コルナ。1時間30分くらい。
イイフラヴァからテルチ32コルナ。40分くらい。

12時から1時までは博物館が休憩になってしまうのでネットです。

プラハで最悪のレ-ト両替にひっかかって、ただいま、自制中です。

友人が来週ブラチスラバに来るかもしれないので、私も明日か明後日にでも現地に行きます。ちょっと最近浪費気味です。どうしようか。。。

補足です。
ル-トBとは全部を周れるル-トAに対して、周れる場所が制限されます。
ゴ-ルデン・レ-ン(錬金術師の通り)、聖ヴィ-ト教会、教会内の塔とロイヤル・パレス(ホ-ル?)のみです。Aの場合は、聖ヴィ-ト横の塔と教会(聖ジョ-ジ)が含まれます。
ヨゼホフにも少し。新旧シナゴ-グは含まない金額です。
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by mir2004jp | 2005-04-30 19:49 | Europe

Praha. Praha, Praha!

today I arrived at prague.
Here is not changed, but any costs are up and up.
I stay at Hostel Sokol, this time 3 times - 6 years ago, 3 years ago and now.
The price for 1 night staying is 220 Kc (6 years ago), 270 (3 years ago), 300 (this time). (I find another hostel which is Hostel Elf, but I don't go there.)
And Bufet also, I had 2 czech dishes and 1 glass of beer(12 Kc), it costs 128 Kc!
I'm surprised at that. But prague dosen't change that there are many many people and beautiful buildings.And transfering costs for anywhere are not so expensive.the bus from Usti nad Labem to Prague costs 81 Kc, if you use a train for 71 Kc.
(1 Euro = 30 Kc)

Tomorrow I'm going to Kutona Hora as 1 day trip.
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by mir2004jp | 2005-04-28 02:40 | Europe

蛙が破裂のニュースからなぜか。。。

蛙破裂が数千匹という数でハンブルクでおきたそうですが、そこから、どういうわけか、このサイトを紹介されました。内容が面白い。
ショッキングですが、なんとなく、
『四肢切断を熱望する人々 - 身体完全同一性障害とは』を読んでいます。
X51.ORG
アフリカに行くと、指環やら、時計はするなといわれますが、この人たちなら大丈夫なのでしょう。

私には無理な世界です。

こんなものもありました。
『巨大なウンコの山に潰されて死亡 チェコ』
明日から行くのに。
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by mir2004jp | 2005-04-26 19:41 | What I think about

まもなく、キャンプの時期に

テントを買いました。
1Personで、70Euroのものを見つけました。重さも1.4Kgだったので、2Personenで40Euro3.9Kgのものはやめました。
210X80X30の大きさなので、ちょうどよさそうです。
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by mir2004jp | 2005-04-23 18:49 | Somewhere

東欧の飯どころ(安飯)

最近、東欧の料理が待遠しいのです。古い情報もありますが、大衆食堂はそうなくならないだろう、などと勝手に思っています。

○ハンガリー
●ブダペスト
キナイ・ビュッフェ。ぶっかけ飯はハーフ・ハーフでたのみます。
200円から300円で。
ブラハ・ルイーザのあたりにあるパトロール公園近くにも労働者の飯処あり。グヤーシュ、バブレベシュなどもあり。
200円から300円で。
(2005)

○チェコ
●プラハ
ドゥルーハの通りのロキシーとオールド・スクエアの間のビュッフェ。
ビールが6年前は8コルナ。3年前は13コルナ(たぶん)。今年は?
食べ物も指さして決められる上に安い。夕方は6時だった8時にしまる。警官も昼にはここでビールを飲んでいた。(いいのか?)

○ロシア
●サンクトペテルブルク
ネフスキープロスペクトとグリボエドワ運河(フォンタンカかも)の交差したところをスパース・ナ・クロヴィ方面に向かう右の中庭にある(半地下)。名前を忘れました。Laimaなどという名前をロンプラでは見ましたが。
100円程度だったような。(Mar.2001)
おふくろの料理のようなものが食べられます。

他にもネフスキーの横道には、壷焼のマルガリータという店なんかも半地下にあり、上記のところより少し高いが、よく行きました。(Aug.2000)

道端のピロシキなどは、ひたすら安い。20円くらいだったような。

○ポーランド
●クラコフ
15番トラムでユースに向かう途中で、オールドタウンのちょっと外あたりに、『バルセロナ』なる飯処あり。(1999)
まだあるのだろうか?私はぼけて、チョコクレープを前菜で頼んでしまった。

○セルビア
●ベオグラード
どこも金額はさほど変わらないが、グルマンスカ・プレスカヴィッツァが250円くらいで食べられる。
ブレク(チーズ入はシール、肉入はメソ)もお腹にたまる。150円から200円くらい。
(2005)

徐々に座って食べるところを書かなくなってきてしまったので、この辺でやめときます。

プラハは今回確認してきます。
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by mir2004jp | 2005-04-20 20:56 | Europe

東欧周遊に出かける準備してます

『とりあえずどいつに』でもう宣言しているのですが、チェコ、ポーランドを散歩します。1週間くらい。

今は、ちまちまとロンリープラネットと格闘中です。
やはり、ユーロ切替前に行っておかねば!

予算は250ユーロです。

来週の27日にドレスデンに向かいます。
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by mir2004jp | 2005-04-19 22:48 | Europe

グルジアのビザ

モルドバもルーマニアのブカレストでならば、無料でビザ発給などの話は以前も聞いていましたが、まさかグルジアも近いうちに行きやすくなるとは。ただいま、検討中のようです。

先日のハンガリー旅行の際にも、ブダでかなり安く(5だったか15$)でモルドバビザが取れると聞いていました。

キルギスは日本のみビザ不要。

なんだか、中央アジアが魅力を増しています。
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by mir2004jp | 2005-04-18 21:51 | Russia etc

読書の春

先月末にバイト仲間が帰国ということで、本を数冊置いて行きました。
その前からも本を送っていただいたりと日本語の本と戯れる機会がそれなりにあったのですが、書いていませんでした。

日本語の読んだ本は、以下の通りです。
『地獄変・偸盗ほか』
『杜子春・蜜柑ほか』
『王書』
『中東の歴史』
『風の又三郎ほか』
『怪談・奇談』

やはり芥川は面白いです。久々に再読だったのですが、昔読んだ時と、今とでは、実感が違います。神経質な芥川の作風は大好きです。
『王書』はフェルドゥスィーのまとめたもので、ペルシャの神話世界の話です。かつて、大学時代に民話、神話などに傾倒してしまったころに読んでいたものを再読といった形でしたが、フェリドゥーン、ザッハーク、白髪のザール、ルスタムは、『あぁこれこれ』という具合に思い出せ、喜びもひとしおでした。
『中東の歴史』は新書で、列伝でもなければ、編年でもない、著者の気分で書いたもの。その試みは『あり』でした。これから行く、中東の下調べみたいなものです。
宮沢賢治は残念ながら、今回も私には疲れました。昔もあまり好まなかったのですが、『???』ということが多かったので。
ラフカディオ・ハーンは今もやはり楽しい。そんな日々でした。

現在は、ロンリープラネットと、今だに読めない、『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』です
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by mir2004jp | 2005-04-17 18:52 | Book

ドイツ映画っていうと

唐突で申し訳ないが、私はJorg Buttgerreit (ユルグ・ブットゲライト)が一番印象に残っている。彼の映画を見たことはないのだが、今から10年ちょっと前に深夜テレビでエロやらグロの映画を取り上げた企画があり、そこで、紹介されたのが、彼の映画『ネクロマンティック(Nekromantik)』。気になった理由はネクロフィリア(屍体嗜好)。フランツ・ハールマン(この人は子どもを誘拐してその子どもの肉を売っていた肉屋さん。)やら、マルティナ・ティンメルマン(倒錯殺人及び食人)など、多くの不思議な世界をもつ人々を世にだしてきたドイツ。私は、ヒトラーの『わが闘争』同様、発禁になったこの作品は気にならずにはいられない。なのに、探している時は、大抵見つからずで、現在に至っているのだが、先日、ラフカディオ・ハーンの『怪談・奇談』を読んでいるうちに思いだした。そして、昔、The Madisons clubでの紹介で更に読みたくなってしまったことも。直はこちら。
作品の内容は至って簡単(見ていないだけに悔しいのだが、ストーリーだけは知っている。)。ネクロフィリアの主役(主役の彼女もそのネクロフィリアという、絶妙のカップル。)が仕事柄、屍体を盗むことが可能であり、彼女と供に毎晩楽しむ。しかし、失業し、彼女は屍体がないので去る。そして、彼は自殺。かなり奇特な死に方をする。そして、『2』でその屍体を元手にストーリーがはじまる。マルティナの殺人と似ていると思ってしまうのは、風呂場で林檎をにぎらせ(かじらせてだったかも)、性行為に及び、絶頂の中で殺害を行なったという。行為の最中での殺人である。これは、よくある話なのかもしれないが、性行為を行っている間というのは、研究家によると、ちょっとしたエネルギーが発生しているため、霊などが寄ってきやすいなどにも近くはないか、などと思ってしまうのは、私だけだろうか。要は、いつもと違うということ。その後はおって知るべしの、食人、所謂、カニバリスムに走るのは後者のマルティナの場合であるが、こういったお国柄の国であるからして、上記の映画は必然とも言えるのかもしれない。なんにせよ、そういったタブーを映画化することは、非常に大きな賭であり、人間の暗い側面を真正直に受け取めた大した輩だと思ってしまうのは、私だけだろうか。下手な世の中を美化した作品よりも魅力を感じてしまった私は、その後、オシフィエンチム(アウシュビッツ)、ザクセンハウゼン、トゥールスレンなど、人間の性を見にいっている。殺人や倒錯は、いわゆる普通の生活をしている人たちにとっては不道徳であり、人間性の欠如などとされがちであり、太宰治の『人間失格(英訳だとNo longer human)←もはや人間ではない?』の世界なのだろう。ただ、それらは、人々を魅了する。それは、人間の本能なのではないかと思う。かつて、シャーマンが動物を殺害し、食すことによって、その霊力を内に取り込むという行為もあったことからも、アミニズムといった側面がこのカニバリズムにも見いだせると思う。しかも、人を虐殺といた行為は、己の生存本能に見いだせる。ただし、後者は、図々しいくらいに大衆の中の匿名性を利用したえげつないものであることが多い気がしているが。

だいぶ話がそれてきたが、大衆性と本能という側面では、これまたドイツの映画に『es』なるものがある。『ラン・ローラ・ラン』に出ていた俳優が主役。警察役と囚人役を割当てた実験(アメリカ)を映画化したもの。アイヒマン実験などもアメリカは試しているが、どれも、人間の残虐性を目覚めさせるきっかけになっている。

ドイツ映画は、私の中では、『Halte Jungs』や、『Sex up』などに見られるようなエロ、オマヌケ映画か、グロが定説であったのだが、下手なハリウッドより面白い。人間的。

くだらないことだが、先日のホテル・ルワンダ、マールブルク熱のアンゴラ、CNNのスーダン特報から私は妙に疲れている。
なので、今日はこの辺で。
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by mir2004jp | 2005-04-14 20:58 | Film

Hotel Rwanda

これは、多くの人に見てほしい映画です。

ここでは、指導者、保護者、そして、人としてとるべき行動の幾つかを確認することができます。

簡単な前提を書きます。

ルワンダという国がアフリカにあります。首都はキガリ。大多数のフツ族と少数のツチ族が住んでいて、ベルギーが植民地支配した際にはツチが優遇されました。フツ族かツチ族かは、ベルギーが個人の証明に記載させました。そして、独立を果たした後も、このわだかまりは残っていました。
1994年4月、フツ族の大統領が飛行機事故で暗殺されました。それがきっかけとなり、フツ族は『ゴキブリのツチを抹殺せよ』とラジオで号令をかけ3ヵ月間にわたるツチ族の抹殺を行いました。その人数は80万とも言われています。(現在でもギゴンゴロにある虐殺記念館には1000人以上もの遺体が展示されている。しかも、ここはツチ族が2万人以上住んでいたが、数人しか生き残ることはかなわなかった。)

そして、映画の話。

このような中、一人のフツ族の男が1268人ものツチ族の人々を3ヵ月間守りぬき、国外へ逃すことに成功した。その男の名は、Paul Rusesabagina(ポール・ルセサバギナ)。ベルギー4つ 星ホテルのオーナー。ドイツでは紹介するにあたり、アフリカのシンドラーなどと見出しておりました。日本でも同じことをするのでしょう(できれば、アフリカの杉原千畝とか書いてほしいものですが。)。彼の妻はツチ族。彼は親族を守るために、軍人に賄賂を渡す、嘘をつく、コネを使う、恐喝するなど、その時、そのときにおいて最善の(それしかない選択肢であった)策をとります。そして、救うことができた彼は現在、ベルギーに住んでいます。

人を殺すということは、許しがたい暴挙だと多くの人は言います。私もそう思います。でも、でもなのです。殺す相手を同じ人間と思わない人たちにはそんな言葉はあてはまらないのかもしれないのです。

この映画では、残酷なシーンはそれほど出ていません。どちらかというと、大人しめに作った印象です。それは、多くの人が見て感じることができるためだと思います。

ビデオを映すシーンにおいて、マチェットで女性が殺されるシーンが出ます。遠くからで、そのアングルにおいて、人の反応は鈍るのだろうなと感じるものでした。

買い出しに出かけるシーンがあります。帰りに普段はそれほど悪い道ではなかったのに、ひどい起伏があります。降りてみると、それは道に転がる遺体というシーンは、霧の中であっただけに、軽減されています。

国外へ避難する際も、ひたすら待ち伏せされ狙われ続けるのです。国連がついているといっても、関係ないのです。世界中はルワンダのこのような事態を放置したため、事態は加速度的にツチ殲滅の様相を呈したのです。

明日が欲しいと思って簡単に得られるのは幸せなことです。
日本でもおそらく公開はされることになるでしょう。その頃には、私もキガリ、そして、キガンゴロにも行っているのでしょう。

最後に、アンゴラのルアンダ(こちらはLからはじまります。)でのマールブルクにおいても、どれほどの日本人は関心を持っているかわかりませんが、アフリカはそう遠くはないのです。アフリカからやってきたビール(エジプト起源)や、エイズだって、もう日本じゃ誰でも知っているものですから。

参考》
Hotel Rwanda
"Hotel Rwanda" Portrays Hero Who Fought Genocide
Paul Rusesabagina
[ウガンダ・ルワンダ (1/3-7)]
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by mir2004jp | 2005-04-13 07:06 | Film