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04バンコク テーウェーのイーサン料理 写真追加!

写真の追加です。すごいです。友人から送られてきました。
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雷魚がもってこられたときの状況です。度肝抜かれました。
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食べられているとはいえ、威嚇もなかなかのものです。
写真をくれた友人は、
「アナコンダ!」
と叫び、キマッていそうなタイ人と仲良くコントをしていました。
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写真には、スープとラープ、そしてソムタムも見えます。ソムタムはあまり辛くしないでもらったものです。
やはり、53番のバスの終点であるテーウェーのイーサン屋台は最強です。
終点と運河をまたがった向こう岸のタイ語の後ろに101と書いてある店に行ってみてください。写真のものが食べれます。コムヤンも忘れずに!

04バンコク イーサン料理って
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by mir2004jp | 2004-08-31 21:00 | Asia

04バラナシ シヴァの町 

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久美子の家です。強制沐浴がもれなくついてきたそうです。私にはどうも馴染めそうもなかったのですが、たくさんの方が泊まっているようです。長渕剛も以前泊まっていたとか。
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ガートを眺めるおじさんたちが渋いです。
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ここはシヴァ信仰の町なのです。だから、シヴァ・リンガもあります。カンボジアで見たものの大元はここインドからなのです。
シヴァはかなり俗な神なのです。それを思うとなんだか、一番人間に近い神がここバラナシの神ということは非常に感慨深いものだななどとおもってしまいます。
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by mir2004jp | 2004-08-31 02:14 | Asia

ドイツのワーキングホリデービザの取得について

会社を辞めるときの口実はドイツへの留学でした。
会社で言い出してから一年ほど退職に時間がかかりましたが、会社辞めてからさらに半年が経って、本当にドイツへのワーキングホリデーなのです。

ドイツのワーキングホリデービザ取得の手引きですが、若干異なってきているようです。

●申請場所
新潟/長野/山梨/静岡から北海道までに居住している場合は東京のドイツ大使館。それ以外の地に居住している場合は、大阪のドイツ領事館での申請が可能。
郵送で申請の場合は、必要書類を大使館か領事館に送付します。パスポート返送用の郵便料金540円分も必要です。速達が必要である場合は270円余分に必要です。

●ビザ取得の所要時間
1~2週間

●ビザ手数料
無料
健康保険に加入申込をする場合はファックスの費用250円

●申請に必要な書類
a.申請書(大使館に用意されている。申請書の郵送を希望する場合は140円切手同封で請求)
b.写真1枚(横5cmX縦6cm)
c.ビザの有効期限が切れた後、なお3ヶ月以上有効期限の残っているパスポート
d.往復航空券又は航空会社の発行する予約確認書、いずれもオリジナルを提示。片道航空券のみの場合は生活費以外に2000ユーロもある旨の証明が必要。(銀行や郵便局の通帳でいい。)
e.滞在期間中の生活費として最低2000ユーロの資金があることを証明。(銀行や郵便局の通帳でいい。)
d.滞在期間中をカバーするドイツの保険に加入する。保険料はクレジットカードで支払い可能。

労働期間は90日間のみです。なお、制限はありません。

詳細は以下をご覧下さい。
ドイツ連邦共和国大使館
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by mir2004jp | 2004-08-31 01:33 | Somewhere

鋸山登山③ みなで飲み食い 、そして朝

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タープ張ってあとは、酒の時間です。
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ストーブは非常にアンティークな代物で針葉樹林の薪をガンガン燃やしてくれました。
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作った料理は塩コショウにしょうゆを使ったもの。明日の雑炊にも同じスープでした。
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子持ちししゃももありました。ノルウェー産のからふとししゃもです。ノルウェーなのにからふとです。どこかに、メイド・イン・チャイナって書いてないかみなで訝しがっていました。
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朝がやってきました。非常に過酷な夜でした。
人数が6人です。しかも、夜中、みな起きます。顔を踏まれたりなんてことも。

あまり眠れない避難所生活はかなり消耗が激しかったのですが、かなり楽しいものでした。

再びアジアの旅の続きを書きます。
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by mir2004jp | 2004-08-30 16:02 | Japan

鋸山登山② 泊まった理由

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今年9月以降には壊されるということだったのです。
そこで、最後の利用者になってやろうという気持ち半分、もう歩きたくないという気持ち半分でここの避難所に泊まることにしました。

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こんな書き込みもあったりしました。
他にも、
「物が余るデフレの時代にボランティアの寄付銀を盗んでいく心の貧しいものがいる」
「テプラテープを剥がして海中電灯を持ち帰ろう何て卑しい気持ちを起こすな」
などなど。
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by mir2004jp | 2004-08-30 15:50 | Japan

鋸山登山① 通行止め

山登りにキャンプ道具をもってというのは初だったのですが、前日の夜に詳細が決まったので行くしかない、ということで行ってまいりました。
奥多摩の先へ車でしばらく行き、大ダワと書いているところを曲がりひたすらのぼると、そこには以下のような看板も。
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他の看板にも「ご遠慮」の文字があるものの、禁止ではないであろうということで、突き進む。
あたりは、この通りの霧でした。
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荷物を降ろしこれから、テントを張るか、御前山の避難所にするか、はたまた大ダワ避難所にするか。悩ましいところでした。
大ダワ避難所の先はこの通りです。
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結論は早かったです(汗)
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by mir2004jp | 2004-08-30 00:55 | Japan

私が二人

納涼 怖い話はお好きですか?3ということなので、よくあるような話ですが、私も書いてみます。

実は、10年ほど前にバイロケーションなるもの体験したことがあります。

8月のある日のことです。
いつもどおりの夜がやってきて、2階にある自分の部屋にもどり寝る予定でした。
すると、下の階から母親の声が聞こえました。
母:「どうしたの?」
母:「黙ってないでなにかいいなさい。」
よくわからない、母親の会話というか、独り言のようなものが聞こえました。
母:「もういい。」
母親がすねたようだったので、とりあえず階段を降りてみると、母親が、
母:「なんでいくら声かけても返事しないの?」
私:「・・・、言っていることがわからないんだけど。」
母:「薄気味悪い笑みでじっとこっち見てたんだよ。」
私:「ちょっと待って、上にずっといたよ。」
母:「・・・、じゃ、さっきのはなんだったんだろうね。」

上のことが起きてから数日後。
今度は姉が同じ状況にあったようです。
姉が自分の部屋にいたときに、私がその部屋のドアから中を見ていたというのです。
そのときも、私は一言も話さなかったようです。そのとき、私は自分の部屋で寝ていました。

当時は、ドッペルゲンガーとの区別がつかず、毎日死ぬかとおもっていました。
怖い話とはいっても、私にとって怖い話でしたね。
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by mir2004jp | 2004-08-30 00:06 | Myself

果物いろいろ(シュガーアップル、ドラゴンフルーツ)

まずは、シュガーアップル。
緑色のこの松ボックリみたいなやつの皮を剥きます。その中の白い甘い果肉を食べます。
果肉の中には大きな種が入っています。どんな味かというと、すっぱさのないマンゴスティンってところですかね。
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次に、ドラゴンフルーツ。ベトナムの果物らしい。
中はキウイみたいななどとよく言われますが、私はシェイクでいただいたので食感はわかりません。ただ、身は白くてシャリシャリで小さい種が多いみたいです。
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by mir2004jp | 2004-08-29 21:23 | Asia

鋸山に行ってきました。

雨の中の避難所生活は結構楽しくもあり、結構疲れるものでした。
写真のアップを一眠りしてからしたいと思います。
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by mir2004jp | 2004-08-29 17:34 | Japan

マハラシュトラの景色

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以前、会社勤めをしていた際に知り合った方にこの写真を見せられました。
インドの方ですが、南インドの方です。
絵はここからの抜粋です。
Maharashtra Tourism

そうなんです。実は、飲み会に参加してまいりました。
当時、開発を依頼していた会社に遊びにいってきたのです。

今回の旅の話をしながら楽しい時間と、いろいろなインド事情を教えていただきました。
・ベンガル州とケラーラ州は共産党だから、ストがよく起こる。
・ヒンディー語とネパール語はかなり違う。でも、写真のネパール語の翻訳を頑張っていました。
・南インドの方で今回会った方々はガンガーでの沐浴はしたくないようです。
・ガンガーは近くのインド人は行くけど、遠いといくことはほとんどない。
・悪いことをしたら、ガンガーで洗い落とすといいらしい。
・エアフォースの試験はバラナシで受けている。
・マハラシュトラ州にあるエローラは上部からみると、明らかに上から削って作られていることがわかる。(100年かかったそうです。)
・シュガー・アップルはインドの果物なのですが、シータ・ファルという。対でラーマ・ファルもある。
・建物をも見るとヴィシュヌやシヴァの信仰かすぐに見抜く(アンコールのでも)。結構簡単かも。リンガあればシヴァだから・・・
・夜はやはり外に出歩かないのがよい。
などなど。

南インドもいいものだなと思い、なんとしても行きたい気持ちが募ってしまいました。
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by mir2004jp | 2004-08-28 01:29 | What I think about