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04バンコク インド行きの飛行機チケット

やっとこさ現物を手に入れました。
Travel in Style
ここで取りました。
カルカッタ往復で9100バーツ。雑費込みで10365バーツ。
エアーインディアです。

土日の出発だったら8500バーツであったのですが、この際、仕方ないです。
リベンジのカルカッタです。
さて、南のプリーか、北のダージリか、あるいは、西のバラナシか。はたまた東のバングラディッシュ?

計画はまだまだです。
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by mir2004jp | 2004-07-31 23:18 | Asia

04バンコク パトロールに行ってまいりました。

始めに、現在、バンコクは4連休中です。

そんな最中、パトロールしに行く人が現れたので私も物見遊山で参加しました。
お金を本当に少しだけ持って、パスポートも全部宿に置いてです。

パトロールとは風呂屋さんやSGのいる場所に行く事です。
現在の相場など、興味津々の私は、一人ウキウキでした。

スノー・ホワイトとかいうお店があったのですが、「これが風呂屋なのか」と思ってしまうものでした。確かに入り口のアーチがエロ彫刻でした。本日休日。

他のお店も見ました。入り口まで。
全部休日。

面白いです。普通に歩いていたらわからないような店です。
だいたい800バーツ、1300バーツ、1500バーツ、2000バーツくらいが相場のようです。
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by mir2004jp | 2004-07-31 23:15 | Asia

04バンコク 帰って参りました。

ビーマン・バングラディッシュ航空でのフライトは面白かったです。

1.スチュワーデスが、出発前に客の席動かして仮眠する。
2.食事は肉か、魚か確認をしない。あるもので渡す。
3.食事で、水を注ぐ際に人のメシの上に水をこぼす。

とても良いとはお世辞でも言えない。
でも、たのしいフライトでした。

次に、今月から開通したバンコクのメトロに乗りました。今月はどこまで乗っても10バーツ。
チャットゥチャック・パークからホア・ランポーンまで乗って10バーツ。安かったです。

宿は、NAT2です。
シングルが120バーツ。
トラベラーズロッジがFullでした。

友人はしっかりと沈没してました。戻ってきた人合わせてで、7人が知り合い。

これでいいのかな。

月曜日にインドに飛びます。
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by mir2004jp | 2004-07-30 23:47 | Asia

カンボジアで人気のある有名人

宮迫って人気高いのです。
雨上がり決死隊の彼です。
なぜ?
シェムリアップにいたとき、謎が解けたのです。
プリアップ・ソヴァット(PREAP SOVAT)というアイドルがいるのです。カンボジア・ナンバー・ワンのアイドルです。そっくりです。宮迫に。歌って踊れるし。
カンボジアでは、言わずと知れた『カラオケ』なるものがテレビで流れるのですが、彼のPVを見ると驚きます。宮迫が蛍原の髪型で歌っているのです。
恐るべきコラボレーション!

写真が見つからない~
気になった方、探してみてください。

注:カラオケとは、日本のカラオケにあるような歌詞つきのPVのようなもののようです。
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by mir2004jp | 2004-07-30 06:14 | Asia

城の中のイギリス人

A.ピエール・ド・マンディアルグのこの作品は名作です。
今から10年前にこの本に出会って以来、たまに、読みたくなります。
人は概して大抵がザッヘル・マゾッホと同類です。ワンダ・リューメリンを求めています。(ワンド(権力を象徴する杖)と考えると非常に面白いです。)
私は、未だによくわかっていませんが、エネルギー補給のためなのか、この作品を読みたくなるのです。マルキ・ド・サドのような人間ではないつもりですが、人はある程度攻撃性を帯びる必要があるのではと思っているのです。

さて、作品ですが、良くも悪くも、人が悪に対して何の違和感を感じないであるといった部分、言葉遊びを巧みに使ったネーミング、流れるような文章。
どれをとっても素晴らしいのです。
小説の世界だけではなく、現実の世界でも、評価に値する本です。

ネタばれはしません。是非読んでみてください。
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by mir2004jp | 2004-07-30 00:55 | Book

気狂いピエロ

第5回トラバンケートテーマ『あなたの好きな俳優』&前回の結果のトラバです。

私は、なんといっても、ジャン=ポール・ベルモンドです。
私にとって、彼はカリスマです。
ロードムービーにして、ラブストーリー、そして、ポエティックであり、コメディな作品に、信じがたいほどの音のないミュージカル。傑作に出たのか、彼が傑作にしたのか。アンナ・カリーナとの息も合っての最高傑作はこれです。
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by mir2004jp | 2004-07-30 00:44 | Film

百年の孤独

本日、友人と呑みました。
私が勤めていた会社の本社は浜松町にビルを構えているのですが、ここのビジネスマンを見ていると、知っている人がいたらどうしようなどと、ドキドキしてしまったりするのです。

友人は、まだ、その会社で仕事をしています。
そして、ひじり亭で飲みました。
薩摩茶屋をのみました。
水のように飲めてしまう非常に呑み易い芋焼酎でした。

そして、待ってました!
百年の孤独です。
かなり好きなんです。モルトなんですよね。
麦焼酎。
ガルシア・マルケスの同名作品はあまり好きではないのですが、この焼酎はすきなのです。

この店では10本以上も棚に並んでいました。信じられない!

しかも、ロックだと並々と注がれているのです。(私はストレートが好きなのです。)
かなりペース早くのむことで、ストレートに近い味で飲めました。

なぜ、私がすきなのかというと、味も去ることながら、名前がいいのです。
私も、よく孤独を感じることがありますが、こいつとなら分かち合えそうな気がするのです。

名焼酎です!
ぜひ、呑んでみてください。
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by mir2004jp | 2004-07-30 00:28 | Myself

アンコールへの道(価格について)

どうも、JICAは好きになれません。アフリカでの実績等をみても、ただのおせっかいに見えるのです。あまり、相手を否定してはだめですね。
ですので、現在のアンコールへの金額をまとめてみます。
基本的には、日本から直で行く以外では、バンコクからのルートが安いと思います。

○陸路
大抵はアランヤプラテートからの国境越えとなります。
カオサンからですと、550B(バーツは2.7円くらい)が相場です。
シェムリからは11$のルート。
朝7時に出て、夜7時から8時には到着です。
ただし、バラにして行くと、バンコクのホアランポーン駅からアランヤプラテートへは、48B、アランヤからポイペト(カンボジア側の国境)へは50B、ポイペトからシェムリアップへは、ピックアップで、150B(勧めません。外に乗ります。)、フロント(社内)なら200Bです。
合計298Bです。
こちらは、国境から先は流動的です。列車は2本です。

次に、スーリンからですが、カオサンで350Bと言われているのが、このルートです。
シェムリアップからの10$のカオサンへのツアーもこちらです。
朝7時に出て夜9時に到着のルートです。

ココン経由のルートはお勧めしません。
プノンペンかシアヌークビルに入ることになって、しかも、14時間ちょっとかかりますので。

○空路
シェムリアップへの直は高めです。9000B近くは覚悟が必要です。
その点乗り換えありますが、プノンペン経由だと、5600Bからあります。もちろん空港税の500Bは別ですが。
所要はシェムリ直なら1時間です。
プノンペン経由もそれほどではないです。本数もありますしね。
一日にプノンペン行きが4本だったか5本あります。(タイ・ドンムアンからですが。)

○船
プノンペンから船でシェムリというのもありです。
21$くらいです。所要は3時間から4時間です。

アンコールの遺跡に関しては1日券が20$、3日券が40$、1週間券が60$です。
しっかり見たいなら1週間をお勧めします。
でも、3日券でも十分です。
1日はあまりにも短すぎます。

○ビザ
ちなみに、ビザは国境で取ることは勧めません。高くつきます。1100Bや1200Bします。
バンコクでとれば、1000Bしません。私は970Bで中一日取得をしました。
時間のない人向けです。

こんなところです。質問等ございましたら、右下のContact Meのアドレス叩いてもO.K.です。
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by mir2004jp | 2004-07-30 00:19 | Asia

Ten Ten Guest House

行ってまいりました。
久々にオーナーである友人に再会です。
ベッドを2つほど組み立てる手伝いをしてきました。
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Ten Ten Guest House
14人部屋が2つ、6人部屋が2つです。ベッドは2段ベッドなのですが、一段目は畳です。
しかも、その滞在中に陶芸を学ぶなんていうのも良さそうです。オーナーは陶芸の先生なのです。
ゲストハウスの2階にある『GUNKANJIMA』というBarはかなり金額的にもリーズナブル。

ちょっと宣伝をしてみました。
もし、興味があったら、行ってみて下さい。
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by mir2004jp | 2004-07-29 15:08 | Japan

7月末バンコク、マッサ、フルーツ、イーサン料理

シェムリアップから戻ると、毎日マッサージ三昧でした。
チャイディーというマッサージにはSAさんというちょっとスケベだけど、マッサージのうまいおばちゃんがいます。私は、あさっても朝10時でこのおばちゃんに会いに行こうかと思ってます。
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フルーツはなかなか面白いものがあります。ジャックフルーツを苦もなく食べられてしまった私は、以下のフルーツもお気に入りです。ランブータン。
クリのように剥きます。ライチみたいでなかなかいいのです。
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帰国前夜は、みなでイーサン料理を食べました。
・コムヤーン(豚トロ)
・ソムタム(青パパイヤの辛いサラダ)
・雷魚の姿焼き
・すっぱいスープのシーフード鍋
・ラープ

どれも、よかったのですが、コムヤーンの美味さには脱帽でした。
雷魚は30~40センチもあり、顔が結構怖かったのですが、白身に臭みがほとんどなく驚きの美味さ。
ラープも箸のすすむ美味しさですぐに終わりました。
でも、鍋、鍋なのです。土鍋が来ました。木炭でぐつぐつ煮込むのです。レモングラスやらの匂いに、春雨のとろけ具合も抜群で白身やらが相まって喜びの食卓でした。
ソムタムは辛くてちょうどよいくらいでした。サラダといった感じです。美味いです。
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by mir2004jp | 2004-07-29 15:01 | Asia