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証明写真の作成しました。

そろそろ旅の準備なのです。
そこで、証明写真がいくつか必要になりますよね。
パスポート紛失だとか、ヴィザ申請だとか、学生証作成だとか。

そこで、昔とった写真をプリントアウトして、はさみでジョキジョキと8枚作成成功いたしました。

一枚のスナップ写真がもうこれで、アジア横断以降何度役に立ったことか。
なので数えてみます。

1.インドヴィザ(2枚)
2.パキスタンヴィザ(1枚)
3.イランヴィザ(3枚)
4.モンゴルヴィザ(1枚)
5.中国ヴィザ(1枚)
6.ロシアヴィザ(1枚)X2
7.国際学生証(1枚)
8.メキシコ学生証(1枚)

他にもあったような気がする。
でも、少なくとも12枚。

何年この写真使ってんだろう。
今回も、アジアということで、ヴィザ申請が増えそうですので作りました。
まずは、一つ目の準備完了です。
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by mir2004jp | 2004-06-30 17:26 | What I think about

ウィルスメールが来ましたよ♪

Subject:United States of America, then local law may apply

嬉しいです。めったに来ないから。
携帯のメールにも迷惑メール来ないから、来たときに「おっ!」と思わず驚きの声。

添付ファイルのあるしで、開けたいという気持ちも強かったのですが、再インストールも面倒だし、もしもメモリーにでも巣くってしまったら、なんて考えたらやっぱりできず、
5秒で削除♪
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by mir2004jp | 2004-06-30 12:55 | What I think about

19%の国々

世界の国々

とりあえずどこかに行っていたことがわかりました。


create your own personalized map of the USA
or write about it on the open travel guide




create your own visited country map
or write about it on the open travel guide

なんか世界って大きいな。
USAもあわせてはりたかったのですが、2つ貼る方法わからず断念。
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by mir2004jp | 2004-06-30 11:14 | Myself

Belo Odelo

新企画 トラバンケート(TB アンケート)に参加します。

私が好きな映画はいまだに忘れられない不思議な映画
『Belo Odelo』
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Lazar Ristovskiが初めて監督をした映画です。
この方は、アンダーグラウンドにもでているので、ご存知の方が多いかと思います。

1999年一週間で2回も観にいきました。
一回目は一人。
二回目は女の子と。

どんな映画かというと、母の死を知らされた大佐が白いスーツ(Belo Odelo)をもってモンテネグロ(Crna Gora)からヴォイヴォディナ(Vojvodina)に帰るという話です。
その間に起こることはとても魅力一杯なことばかりです。サーカスの一団と知り合い、その中の女性を好きになります。
列車の外から窓にしがみついてトイレに座っている女性に愛をささやきます。
「1.アメリカ I love you」
「2.セルビア Volim te」
「3.フランス Je t'aime」
「4.スペイン Te Amo」
などなど。
順番はあまり覚えていないのですが、この最中、列車に積んでいた花火に着火があり、夜の列車は花火に包まれています。この美しいシーンの最中、大佐はずっと、多くの国の言葉で「愛」をささやくのです。
ちなみに、日本は「君ヲ愛シテルヨ」でした。

とてもかわいらしい映画です。また見たいですが、なかなか手に入らないのが哀しいところです。
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by mir2004jp | 2004-06-30 01:50 | Film

アルケミスト

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パウロ・コエーリョの傑作です。
簡単な内容は、スペインで夢の中で財宝がピラミッドにあるという啓示を受けた少年が自分のすべてを賭けて旅にでます。お金を盗まれたり、恋をしたり、殺されそうになったりし、彼が得たものは何だったのか。

何かをしようとしたとき、何かを失います。そして、それをさびしく思う、怖いと思う。でも、臆病な心を奮い起こして旅立つとそこには、きっと何かがある。

私もまた旅をします。
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by mir2004jp | 2004-06-29 16:34 | Book

買うと下がる↓ 売ると騰がる↑

SBIを打ってしまいました。しかも、昨日仕込んだ金額。
利確に走ってしまったため、悔しい思いしました。そこからあがるのか!
ニュースの内容が反発の材料になるとは・・・
読み間違いですね。悩んだ挙句の結論だから仕方ないです。
売ったのは決断したことですから。

ということで、今度はドリテクです。
マネックスも目覚めてくれそうですし、ジーもいよいよ30万を越えてくることでしょう。
見逃してはいけないのはやはり2330のフォーサイドのようです。子株還流時にいくらになっているかが気になるところです。ニュースが多いフォーサイドは冒険家である分、つかみ所を逸するとそのまま手の届かないところに行きそうで怖いです。
マネックスとビーンズのMBHの東証マザーズ上場後の足取りが期待大と私は勝手に思っています。
インボはSO権利を譲与可能というニュースもあり、まだまだストップ高は続く。
電通は早く、騰がって欲しい。ある程度で損切りします。トホホ。

9448 インボイス  28,360 (+3,000)
8626 マネックス 122,000 (+5,000)
2333 ジーモード 274,000 (+2,000)
8473 SBI     131,000 (+6,000)
4840 ドリテク   124,000 (+2,000)
7468 アムスク      930 (+35)
4324 電通     269,000 (-3,000)
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by mir2004jp | 2004-06-28 16:15 | Stock

タリンで消火器騒動。⇒警察へ

タリンに着くと、毎度のバナ・トムへ。
朝-20℃のフィンランドよりは、ましな寒さ。

ここでロシアヴィザを取るか、バルトの下の国々に向かいそこでとるべきか?

結論としては、エストニアでは高い。
翌日には、ラトヴィアに行くことに決定した。

同部屋の日本Aとスウェーデンとで食事をしホステルに戻る。
このスウェーデンははぶりが非常によく、カジノにまで連れて行ってくれた。

そんな中、日本Bと韓国がホステルに新しく入ってきました。
アジアの面子ということで妙に親しくなれ、夜も遅くまで話をしていたのですが、異変が・・・

日本B:「部屋に入れない。」
みな:「え?受付で鍵借りてあけてみたら。」

しばらくして、
日本B:「スウェーデンが自分のベッドじゃないとこうろついてたんですけど。」
みな:「おかしくないか?」
日本B:「荷物どこにおいたかな~だって。」

朝5時になぜか、スウェーデンが部屋を出ようとする。昨日まではしばらくいるといっていたのに・・・

そんな中、スウェーデンが日本Aの時計に手をのばすと、ねむけ眼の日本Aは、
日本A:「それは、ぼくの時計だよ。」
韓国が2段ベッドから飛び降りると自分のジーンズのポケットを見る。
韓国:「ちょっと待て!俺の小銭がない!」
私:「荷物見てみて」
日本B:「パスポートとトラベラーズチェック、キャッシュがない!」
日本A:「やつくさいから、ちょっと荷物チェックしませんか?」

スウェーデンの荷物を開けてもらうことにした。
言い分。みなも自分の荷物を開けること。

スウェーデンの荷物には、地球の歩き方、そば、ホッカイロなどが入っていた。
ちなみに、鍵がバックパックにかかっていたため、開けられなかったため、十徳で開けた。ますますおかしい。

やつの言い訳。
「鍵は彼女に渡した。」
「日本の友達からもらった。」
などなど。説得力0。

そんな中、バックパックを持っていたという記憶がなかったため、廊下の方に気になっていってみると、もう一つバックがあった。

これが、スウェーデンの本当の荷物。
全部ひっくり返したが見つからない。

そうこうしていると騒がしさに隣のドイツがノックしてくる。すると、スウェーデンがぶちきれ殴り合い。スウェーデンが意表をついて勝ったようだった。

その直後、部屋を再び開けたドイツの攻撃!
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部屋は真っ白になりました。
結局、ひっくり返したバックの底に見えないように隠し持っていたパスポートが返ってきたため、大事には至りませんでしたが、日本Aも私も警察での事情徴収、日本大使館の方との話会いで予定が多いに一日丸々ロスしました。
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by mir2004jp | 2004-06-28 15:20 | Russia etc

フィンランドからバルト3国、そして、ロシアへGO!

前回のシベリア鉄道の帰国のために買った航空券でフィンランド・ヘルシンキに入る。
空港には、ヘルシンキの友人が来ていて、Design Art Museumへと連れて行かれる(外気温:-13℃)。実は、友達、2001年まではここの館長。サンクト・ペテルブルクで会って以来半年振りの再会。ただで、美術館の中を見せてもらい、館長の部屋まで連れて行ってもらう。
2月のフィンランドは信じがたいほどの寒さなので、モンゴルで買った厚手のジャケットを羽織ってジッパーもあげておく。それでも、海の近くにあるレストランでは、半そでの女性が仕事をしていた。寒さに強い人もいるようだ。

ところで、海はこの時期、蓋がかぶさっている。氷で覆われている。
館長はサウナがフィンランドの名物であるため、連れて行きたがったが、残念ながら機会がなく、フィンランド名物は、トナカイの肉を食べることだけとなってしまった。
パサパサであまり好きではない。
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by mir2004jp | 2004-06-28 14:43 | Russia etc

私はどこの人って占い

ブラジル人?

あなたは本当は何人?

あちこちふらついている私は、内心、ドイツ人かもしれないと思ったりすることもあったのですが、以下の結果がでました。
『mir2004jpさんは【 ロシア人 】です!』
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● ロシア人さんのあなたは、ものごとに積極的で、行動力のあるタイプです。人から頼られる事が多く、相談にのり世話を焼く親分肌な一面もあります。ただ、自分の意見の正しさを信じこんでいるので、他人の意見に耳を貸さないところがあります。人の話をよく聞いてみると、意外な活路が開けたりもするものですよ。

● mir2004jpさんの本当のお母さんは、現在、アラバマ州をさまよい歩きながら、あなたの名前を叫んでいます。
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私はアメリカ嫌いなので本当のお母さんには会えそうもないです。グスン。

それにしても、最近はロシアの旅について書いていただけにタイムリーでした。
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by mir2004jp | 2004-06-28 12:37 | Myself

July is Lesbian & Gay Month in Japan

6月、7月になると、こういったイベントが行われます。
イスラエルのテルアビブ、ドイツ、ベルリンなど。
私はストレートですが、このイベントは結構好きなのです。
というのも、以下のサイトでご覧いただけるイベントに関わったことがあるからです。
Welcome to July Pride 2004 Official Site

忘れもしない2000年7月30日のことです。
私はいつものように詰め所に入り、最後の日であることを意識していました。
そこで、
「今日はJuly Pride 2000だぞ!」
なんだろう????

同性愛者の方々が入場されるということを知りました。
私の最後の日は特別なイベントの日でした。

「おまたせしました。サンクル・サディ号の到着です。」
みな赤い服に『July Pride 2000』。
左側はすべてゲイの方、右側は普通のゲスト。
私にとって、ラストかもしれないボートは、恐ろしいほど左側からの熱い視線の感じられるものでした。
「きゃー、かわいい」
右側のゲストは少し退き気味。
(どうしよう。どっちのゲストも楽しく探検しなければ。)

特に、どのボートだからという意識はしないようにしてきてはいたけど、ラストになるかもしれないボート、意識してしまっていました。

ボートを進めていくうちに、このボートの楽しさを感じました。
首狩族では、右も左もなくみんなで踊りました。今までで最高かもしれない盛り上がり。今でもあのボートだけは忘れません。

結局、最後にはなりませんでしたが、自分自身というものを主張すること、人生を楽しんでいるといった(考えすぎか?)姿勢に私は感動し、自己主張の強いサラリーマンになりました。そして、会社を辞めました。

これでいいのかな?
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by mir2004jp | 2004-06-28 12:14 | What I think about