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風邪なのかアメーバなのか?

再び、体を壊した。ひたすら、下痢と嘔吐なのである。便所は一つなのである。下痢をした直後に即、流す。振り返って即嘔吐。流す。これが、直前に非常に多くパスタを食べたため、止まらない。はき続ける。お腹は絞り上げられるように、いや捕まれるように体中は、もう軋みを続ける。グアテマラに来て学校に入って半分以上が集中できない状態での学習とは、私はとことんついていない。自己管理がなっていないとはこういものなのだろう。何かであたったとはとても思えなかったが、体調がよくないときに関して言うならば、水でもあたると聞いて納得。そsれにしても、いまだに、満身創痍。私は、昨日の夜に、真剣にフローレス行きを断念しようかとさえおもってしまった。
ヴァラナシの長い一日を思い出した。私にとって救いだったのは、ホームステイ先のファミリアのやさしさと子供たちがなついてくることだった。顔をみれば、
「お腹は大丈夫か?」
名前で呼びかけてくれる毎日が、始まった。私は、とんだウルルン滞在記を演出してしまったのか?
食べ物まで気を使って、消化に良いものをだしてくれたり、ホアン・カルロスは近所のJICAの看護婦まで呼びに行ってくれる始末。私は、ただただ、感謝の言葉を繰り返すことしかできない、自分の言語能力に悲しみを覚えた。
授業も早退した分を、土曜日の午後に置き換えてもらえることになったので、最後の日くらいは、感謝の言葉をちょっとした言葉でしたいものだと思っている。
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by mir2004jp | 2004-04-30 06:06 | Middle America

サルピコン

サルピコン(Salpicon)というものを作りました。
サラダなのです。まず、牛肉をゆであげて、細かくひき肉のようにします。これと、カブの細切、たまねぎの細かく切ったもの、ミントの細かく切ったものをまぜて、さらに、レモン汁をかけて、お好みに合わせて、レモン汁を増やすなり、トルティージャをまくなりして食べます。トルティージャはなくてもいいです。

なますのような味がするのですが、これが、グアテマラではなかなか新鮮なものでした。
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by mir2004jp | 2004-04-28 06:14 | Middle America

インターネット

インターネットで日本語の打てるところを探しまくっていた。
何件か回ってやっとここを見つけたのだが、その中でおもしろいお店をみつけた。

「日本語でパソコン打ちたいんだけど。」
「ヤフーか?、ホットメールか?」
たぶんだめだろうとおもったとおり、つかえなかった。

あまり、パソコンをわからない人がネットカフェで取り仕切っている場合もあるようだ。
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by mir2004jp | 2004-04-28 06:12 | Middle America

メレンゲ

先週、メレンゲを踊った。結構恥ずかしい。
ウノ、ドス、ウノ、ドスという掛け声と共に歩くように踊るのだが、ひたすら、グアテの人は踊りあかせるだけの、無駄のない踊りが可能ならしい。
当然、キューバ人もサルサなりを踊るときは、平気で夜通し踊れるらしい。
それにしても、このリズムは、カリブ独特のもので、暑さよりも、涼しさを届けてくれる。
5つのパターンを1時間ちょっとで教わった。女性の体とのコンタクトが多いのだが、それほどやらしくはなく、踊っているときにすました顔は慣れるまでは結構笑えるものだったが、真剣にやらないと、本当に疲れてしまうものだった。
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by mir2004jp | 2004-04-28 06:10 | Middle America

グアテマラで銭湯に

ここ数日間、体調が悪かったことも手伝って、なかなか体を動かすこと、休ませることもあたわずで、日ごろに苦労にやさしさをこめて銭湯に行くことにした。
ここでの銭湯生活はどんなものだろう?
少なくとも、誰もが、勧めるすばらしい銭湯である場所へ行ってみた。
ペプシのマークとペプシカラーに彩られた銭湯は、入り口にはタコス屋が屋台を用意している。
中には、綺麗好き、お風呂好きのグアテマラ人のたくさんいるパテオ(中庭)。
9ケツァールでお風呂(小さい)は個室が借りれる。
小さいとは言ってみても、一人で入るには十分過ぎる大きさ、私も湯船に入って、体が端から端まで伸ばせる広さに感動を覚えた。
さて、温度は?
自分で調整する。
グアテの人たちは熱いのは入らないらしく、私は、ひたすら熱くしてしまい、1時間の貸切時間にのぼせそうそうになってしまった。
なにしろ、1時間も風呂にはいるというのは、日本でもないことなのだが、金を払っているということで意地になってしまう私がそこにはいた。
15分でもう十分であったのにもかかわらず、なんとか、風呂の中を歩き回り、入っては歩き回ってでなんとか、あと15分にまで粘った。貧乏性である。
風呂からでて、明らかにのぼせている上に、疲れている日本人なのだ。そのくせして、自分としては、信じがたいほど満足をしていて、街の人たちに道を譲るなど、妙にやさしくなれてしまった。
とにかく、荷物も全部持ち込むことができるため、安心この上ない。また、もう一回行かなければ。
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by mir2004jp | 2004-04-25 07:30 | Middle America

グアテマラ流ビリヤード

語学学校に通うと毎日のように、課外授業があるのですが、その一つに、今週はビリヤードをしにいこうというものがあった。
ルールは2チームの間で合計61より数字の大きい数字を落とした方が勝ちというもの。だから、1とか2とか落としてもしかたがなく、15や14を落とすことが要求される。
ブレイク後に1からと15からで最小あるいは、最大の数字のいずれかに当てて指定した番号を指定したポケットに入れる。
その際には、
「15、ア・ラ・エスキーナ(角)」
とする。あるいは、「アル・メディオ(真ん中)」
とする。
白いボールを落としたときのみ、フリーボール扱い。指定したボール以外が落ちた場合は、ファールとなる。
慣れてくると、結構はまってしまう。
いつもの、ビリヤードに慣れてしまったら、ちょっと違うグアテマラ・ビリヤードもいいかも。
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by mir2004jp | 2004-04-25 07:11 | Middle America

ウェンディとマルコス

ホームステイをはじめて、明日で1週間になる。
ジャネット、カルロスの夫妻に、おじいちゃん、おばあちゃん、ウェんディにマルコス。そして、同じ家にもう人家族がいる。
みなひたすらやさしい。
初日は物珍しがっていたウェンディとマルコスもなれてきたのか、私が帰ってくると、母に「ご飯」と呼びに言ってくれさえする。
この2人はひたすらかわいいのである。
「あそぼう」と部屋の前までやってくる。こっちも、「入っていいよ」などと言うようなものなら、私の10畳もある部屋をところ狭しと走り回り、しかも、ベッドにも靴で乗りあがる。これは、さすがに、怒ったがが、私への体当たりがいたく楽しいらしく、いい汗をかいてしまった。
その成果、私をみるといつも走ってくるくせがついてしまった。
どこの国の子供もかわいいのだが、私は、出かける際にまで、角曲がるまで手を振ってくれるこの子達は頗るかわいくて、家を出てくるのが心苦しい。
ホームステイはなかなかいいようである。
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by mir2004jp | 2004-04-24 06:20 | Middle America

赤毛のジョン現る

シェラ(ケツァールテナンゴ)でボランティアをしている赤毛のジョンはアメリカ人らしく、スペイン語が下手なことをいつも気にしている。
そのくせして、一生懸命、自分の国のやっていること、やったことの償いのため、顔を日焼けのため赤くしながらボランティアをしている。こんな心憎いまでの頑張り屋の彼と出会ったのは一昨日。突然、いつものように現れる赤毛のジョンは見るからに頼りなく、体が弱そうで、赤毛で、色白で、スペイン語の中に英語がひたすら混じる。その都度、顔を手で拭く。みなにボランティアをやろうとアジテートする姿は、まるで、とりつかれたかわいそうな被害者のようでもある。そんな彼の頑張りは、私も含めた生徒は頑張っていると感じつつも話のネタにしかならない。結局、あまりの待遇の悪さと、興味のなさを見せ付けてしまったせいか、その後、他の人が来るようになってしまった。

翌日のイタリア人はチラシを配ってさっさと逃げるようにして帰ってしまった。
ここは、日本人が多すぎるのがいけないのか?
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by mir2004jp | 2004-04-24 06:01 | Middle America

グアテマラで風邪を引いて

ケツァールテナンゴに着く前はサン・マルコスというところに一泊していた。
ここでは、それほどの違和感もなかった。しかし、ケツァールテナンゴの一泊目の夜に奴は目をさましてしまった。まさか、インドで出会った大いなる滝?結果的にはギニア高地のアルジャン・テブイをもってしても、インドには勝てなかったのだが、私としては、今回の旅を甘く見すぎてしまっていたようだった。
アトランタで、心無いアメリカ人に夜中テラスへの窓をあけたら開けっ放しに2時間おきにされ、体が固まり、到着したメヒコではシティでの睡眠時間2時間30分。その後はバスで睡眠。サン・マルコスでは数時間で眠れなくなる。こんなんで、どんな丈夫な人間でも体はおかしくなるはずだ。
そして、恐れていた下痢。水で洗っていい国ならいいが、ここは、トイレットペーパーの国。打ちひしがれる。
エル・ケツァールのタカさんに話をしてみると、風邪との診断。
果たして実際そのとおりで、ウィーン以来の屈辱。
しかも、翌日から、授業が待っている。ホームステイ先のファミリアで食事は残すし、薬はもらうはで迷惑をかけ、夜はベッドでまさに折りたたみ携帯電話になる。
ピーピーってなるし、常時振動。うるさくてトイレで出る。
最悪な生活も、やっとおさまったものの、今は、そけい部のリンパ節に腫れがあるのか、痛みを感じる。
当然、関節痛は続く。
本来の姿を取り戻したのは排出されるブツのみ。
私も本来の姿を取り戻したいものだ。
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by mir2004jp | 2004-04-23 06:34 | Middle America

メキシコシティで国際学生証を

国際学生証を作成すると、国内の長距離バスでも、半額ということが可能ということだった。ただし、半額というのは、バスにおいて学生の席があった場合に限定される。
さて、国際学生証のメキシコシティでの取得方法についてである。
1.写真を2枚用意する。
2.ロナ・ロッサの近くにあるセヴィージャ通りをレフォルマ通りから一個目の十字路で曲がる。この通り沿いの305に行く。

あとは、うまく話せばよいだけ。
ただし、私の取得に際しては、パスポートと写真2枚の後に、提示を求められた日本大学の学生証がないということで、忘れてきたということで納得してもらった。

作成されたのは、国内(メキシコ)と国際の2つ。
思いのほかたやすかった。金額はあわせて、135ペソであった。

利用価値としては、シリアのベル神殿が大人に比べて20分の1であり、ロシアのエルミタージュが1200円くらいするところが無料であるなどがあげられる。
ぜひ、持っていたいカード。
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by mir2004jp | 2004-04-16 09:05 | Middle America