カテゴリ:What I think about( 181 )

旅の話のコンテンツ

1.インド飲み(インド)
2.マサラ日本食(インド)
3.インド映画(インド)
4.ゴスペルバス(ナイジェリア)
5.夫婦の契り(ギニア)
6.イスラム教徒への道
7.イスラム名(モロッコ、トルコ)
8.死体に近い場所(インド・ガンガー)
9.山越え国境越え(ボスニア)
10.雪を投げてくるスナイパー(ボスニア)
11.ゲイ温泉(ハンガリー)
12.計算方法(海外)
13.偽のエンゲージリング(タイ・スイス人)
14.世界にひとつだけの花(メヒコ)
15.ベサメ・ムーチョ(メヒコ)
16.麻雀の夜(海外)
17.シェア飯(海外)
18.海鮮祭り(チリ)
19.鯛、マグロ祭り(チリ・イースター)
20.インターネット(海外)
21.カシミールへのゲロと崖(パキスタン)
22.酔っ払いの国境越え(インド、パキスタン)
23.違法入国者(トルコ、ギリシャ・中国人)
24.インド鉄道の夜
25.マレー鉄道脱線の旅
26.品川からサンクトペテルブルクへ
27.白い糞(モンゴル)
28.三つ目がとおる(中国)
29、めいよー票(中国)
30.ドラガンの道(ユーゴスラヴィア)
31.女の交換(ユーゴスラヴィア)
32.乳もんでふられる?(ユーゴスラヴィア)
33.セルビアの女(ユーゴスラヴィア)
34.グルマンスカ(ユーゴスラヴィア)
35.プラトーの夜(ユーゴスラヴィア)
36.ジプシーバス(ルーマニア)
37.ぶち壊しのオクトーバーフェスト(ドイツ)
38.のんだくれのワイン祭り(ドイツ・リューデスハイム)
39.ドミトリーの人(アメリカ・アトランタ、フランス・マルセイユ、イギリス・ロンドン等)
40.ドミトリーの男と女(チェコ)
41.アントニーとジョン(ポーランド)
42.バスのない国境越え(チェコ、ポーランド)
43.黒人の下着(ギニアビサオ)
44.割礼された女(ガンビア)
45.あなたをもっと知りたいの(ナイジェリア)
46.真の男は●●●しない(ナイジェリア)
47.あなた、私の電話番号知りたいでしょ(トーゴ)
48.早く乗って(クロアチア)
49.バルセロナにいた女(スペイン・モハの話)
50.ドゴンの野生児(マリ)
51.おまえを殺してやる(ギニア、マリ)
52.おまえは中国人だ(ギニア)
53.大雨で川の字(ギニア)
54.いい道は事故がおきる(ギニア)
55.ゴールデン・ピーコック事件(インド)
56.日本人は小さい(インド)
57.恋するバール・スール(アルゼンチン)
58.君の瞳に恋してる(ブラジル)
59.消火器まみれの朝(エストニア)
60.料理の日々(リトアニア)
61.パレスチナ人と壁(イスラエル)
62.アラブ人とイスラエル人(イスラエル)
63.ヨルダンからシリア
64.死海のヨルダン人
65.ピラミッドと子供たち(エジプト)
66.正直屋とうそつき(エジプト)
67.灼熱のサイクリング(シェムリアップ)
68.銃声の聞こえた夜(プノンペン)
69.モンゴル人の割り込み、中国人の割り込み
70.記念撮影会(イラン)
71.パラサイト(トルコ)
72.青い海へのお値段(ザンジバル)
73.アフガンマジック(パキスタン)
74.ダンス・オン・ピスタチオ(イラン)
75.私は日本語勉強しています。(トルコ)
76.調子こいて帰国(レバノン)
77.杉原千畝(リトアニア、イスラエル)
78.ほっぺにチュ(ロシア)
79.タランカとウォッカ(ロシア)
80.眠れない夜(ロシア)
81.ジルベスター(ドイツ)
82.気になるけど(ギリシャ)
83.たばことぬいぐるみ(イギリス)
84.アイリッシュ音楽(アイルランド)
85.マチュピチュへ(ペルー)
86.ウユニの災難(ボリビア)
87.灼熱のバス(スーダン)
88.人のよい国(スーダン)
89.賄賂天国(ナイジェリア)
90.南京虫とダニと(エチオピア)
91.売春婦たち(エチオピア)
92.悪霊のバス(エチオピア)
93.人間とは思えない人々(エチオピア)
94.人身売買(タイ、カンボジア)
95.前から後ろから(グアテマラ)
96.友人の死、知人の死
97.止まらない下痢(ケニア)
98.暴動(ケニア)
99.それではお元気で(ケニア)
100.腐った食事(マダガスカル)
101.防衛庁の人(マダガスカル)
102.偽チケット(タンザニア)
103.コリアン・ガール(ザンビア)
104.ATMの場所をきかれて(ウガンダ)
105.さすらい蟻の襲撃(ウガンダ)
106.ミイラとにおい(ルワンダ)
107.インフレの国(ジンバブエ)
108.ロング・ストリート(南アフリカ)
109.オセロ(南アフリカ)
110.砂漠の死の世界(ナミビア)
111.チモイオのイギリス人(モザンビーク)
112.本数のないバス(タンザニア)
113.キリマンジャロ(タンザニア)
114.追突事故と小便(マリ)
115.つりをくれない女たち(ガーナ)
116.ウィッグとエクステ(アフリカ全般)
117.アフリカ人
118.角刈りのお嬢
119.ローリーでの移動(スーダン)
120.ローリーでの移動(ケニア)
121.ただ泣きたくなる(アフリカ)
122.南極の日々
123.アルファフォーレス(アルゼンチン)
124.マラクジャ(ペルー、ブラジル)
125.食卓の準備(ブラジル)
126.カーニバル(ブラジル)
127.ゲイの家にホームステイ(キューバ)
128.ひげの生えた女(インド、キューバ)
129.停電都市にしてアジア人拒否(ギニアビサウ)
130.36.5度の体で(ギニアビサウ)
131.全身陰毛(アフリカ)
132.ハノイ襲撃事件(ベトナム)
133.孤独な旅のすすめ(西アフリカ)
134.イラストレータとのバレンタインデー(チェコ)
135.ジプシー音楽
136.タンゴの調べ
137.ダンシング・オン・ザ・フロアー(ハンガリー)
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by mir2004jp | 2010-05-05 13:00 | What I think about

Tokyo 日本にいます。

厳密に言うと、東京ではないのですが、仕事は東京でしているのでよしとしてください。

1月にボリビアに行ってから、ブログの更新が止まっていたため、今まだ南米にいると思われている方がいるようなので、一応、帰国のお知らせです。

ボリビアのウユニ、ラパスを6日間で周って帰国してきました。
私は残念ながら、高山病に苦しめられてしまい、結局、最終日にやっと体調が戻りました。

今回は、宿泊もよいところをとっての旅でしたが、やはりボリビア、外を歩けば、町はやはりきれいとは言えない代物でした。なにも変わっていなかったという印象です。

いずれにせよ、よい旅行だったように思います。

写真はそのうちアップします。
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by mir2004jp | 2010-03-22 18:25 | What I think about

ひさしぶりの世界一周

世界一周とはいっても、昔の写真でです。

ちょっとした話があり、写真をプリントアウトしています。
あとは、また報告します。
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by mir2004jp | 2009-11-08 22:04 | What I think about

アボガドの思い出

小学生のころ、アボガドと出会った。
濃厚でかつ青い匂いに戸惑った。

大人になって思い出したようにアボガドを食べた。
わさび醤油はすっかりとなじんだ。

アフリカの旅行でその存在の深さを知った。
エチオピアでアボガド丼を作って感動した。
タンザニアの奥地で現地通貨のない状態で塩コショウでアボカドを食べた。

昨日、アボカドを食べて記憶によみがえったのは、アフリカの日々。
どうしてなのだろうか?

私の中にまだ旅の残骸がいるようだ。

そして、また彼の地に行くことはあるのだろうか?

そう思った昨日の夜。
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by mir2004jp | 2009-10-11 14:10 | What I think about

Silent Survivor(サイレント・サバイバー)

私にとってもぴったりの言葉です。
私のことをよく知っている人は、絶対に嘘だと思うでしょう。

でも、旅行中の私は、きわめて「サイレント・サバイバー」なのです。

なんだか、そういったことをしていた日々を思い出します。

細かい話はそのうち書きます。
西アフリカの話が、まさにそれにあたると思います。
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by mir2004jp | 2009-04-23 22:29 | What I think about

実は5周年

このブログ。
先日の4月7日で、5周年でした。

もちろん、世界一周をしている間に一時休止をしていたので単純に5周年とは言えないのかもしれないですが。

長い長い時間も積み上げてみてわかることは、1日も5年も結論が同じであれば、1日ですべてが結実できていればよかったのにと思う。

初めの段階でコンセプトとコンテンツを取り決めておけばと。。。

当初、仲良くさせていただいた方々は、多くの方が引越しをしている。
もちろん、私も一時的に引越しをしたが、戻ってきた。

エキサイトブログが気に入っているというわけではない。
ただ、もらったコメントを無くすことができない。
私のために多くの方が時間をさいて記述されたコメントは残しておきたい。

だから、このブログは死なないです。

でも、新しいものを始めます。
少なくとも、旅のコンテンツ100数十については引越しを考えています。

そのときには、よろしくお願いします。
早ければ、GWに動きを見せます。
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by mir2004jp | 2009-04-12 21:10 | What I think about

無風が刻む心象の彼方

たまに何もかもが動きをとめる瞬間を感じることがある。

自分の感情だけが動きをもち、その瞬間まで動きのあったものたちすべてが動きを止める。
よくスポーツをしていたときに見ていた景色。
バスケットボールをしているとき、目の前に数秒間、道が見える感じ。
サッカーをしているときゴールする道がみる感じ。

アドレナリンがどんどん湧き上がる瞬間がきたのかもしれない。
なんだか、こういう感じが好きな私は、たまにアドレナリンをふつふつとさせる瞬間に快感を感じる。

旅でこういう瞬間はたまに来る。
だから旅に行ってしまうのかもしれない。
何もかもが止まるだけではない、自分自身が1秒間に10秒くらいの時間を使っている感じ。

最近、自分でそういう瞬間を作ることができないだけにとても寂しい。
ヨットでも、レーシングカートでもその瞬間がまだやってこない。

まだ道のりは険しい。その先に何があるのか。とても知りたい。
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by mir2004jp | 2009-04-10 00:01 | What I think about

そう、時が経てば

多くの記憶がたまに決壊するかのようにあふれ出てくることがある。

今日、その日がやってきた。
そういう日はどんなにがんばっても眠れない。

多くの知識がたまに鉄砲水がごとく流れ込んでくることがある。

昨日、その日がやってきた。
そういう日は恐ろしく甘いものがほしくなる。

多くの音がたまに耳の全面に注ぎ込まれることがある。

おととい、その日がやってきた。
そういう日は恐ろしく鼓動が早くなる。

私のバイオリズムが信じがたいほど狂っている。
それは恐ろしいくらい私らしい。
この心拍の不整はときに、私になにかを与えてくれる。

意外と今の私は旅を始めたころのような新鮮な気分の中に漂っているように思う。
久しく感じていないこの感慨はなんだのだろう。

たぶん。明日、また明日という私はそこにはもうなく、もう明日になってしまうというもの。
この時間を失うのが耐え難い拷問と感じ、月の満ち欠けを残酷な仕打ちに感じている。

桎梏の日々は再び始まり、深い深い奥底にある心象に溶け込んでいく。
この繰り返しの中で今、私は力強い呼吸をしようと思っている。

得ることのできない日がいつくるか、そんなことはわからない。
でも、いずれそういった日がくる。

そう、時が経てば・・・
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by mir2004jp | 2009-03-25 23:59 | What I think about

実はちょっとてこずっています。

旅日記をかくぞ!
と誓ったのですが、過去の文章と照らし合わせをしていたら、今と書き方が違いすぎて少し戸惑いがあります。

昔、主観的。象徴的。感情の昂りが感じられる。意外と本能的。
今、客観的。現実的。適当に無感情。理性的。

なにが起きたのか?

私はたかだか10年の歳月で人として変わってしまったのだろうか?

なんだか、こうも極端だと、書きにくい。
少し対策を練ります。
その間、アフリカ、南米の話が多くなりそうですがゆるしてください。
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by mir2004jp | 2009-03-10 23:58 | What I think about

久々の苦痛に感情が鈍る

久々に会社で具合の悪さに限界を感じ、考えられない頭で決断をしました。

「帰る!」

明日は、朝から大事な会議があるだけに、今日は無理ができないという判断をしました。

しかし、今日やりたかった仕事が、、、

それにしても、吐き気がひどい。おなかがぐるぐるしている。
私はどうしたのだろうか?

帰国後から決して体調がよいとは言えない。
先週の金曜日に本当に気持ちが悪かったのに、酔いどれの友とのやけっぱちの酒が見事に響いている。

「百年の孤独」

つまらない作品。おいしい酒。涙をさそう詩。
そこにあるのは今はほしくない幻想。

そして、また覚める夢への道標を思う。
あぁ、もう一眠り。。。
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by mir2004jp | 2009-03-03 16:17 | What I think about