カテゴリ:Somewhere( 17 )

とりあえずどこかに

そう、どこかにいきましょうか。

というわけで飛行機探しています。
安いのは学生の卒業旅行シーズンということもありほとんどうまっています。

もう社会人なんだから少しは金払えといわれそうですが、こちとら仕事もせずにふらふらしている身分です。塩漬け状態の株でも売って行けというのでしょうか。

そうしましょう。

というわけで、行き先が決まらないのに、ネットで行き先発散状態の中折り合いのつきそうなものを探しています。

暖かいところに行きたいのですが、どこがいいのでしょうかね。
金額は安い方がいいのですが。
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by mir2004jp | 2007-02-23 13:11 | Somewhere

欧州の安い移動情報

少しだけ後々のために残しておきます。

Sky Europe
ロンドン発のものがイージージェットより安いの発見!
Which Budget
総合サイトっぽい。
Condor
こちらはルフトハンザ系です。なのでマイレージにも使える。
GermanWings
これは、ドイツ系でしかもルフトハンザ系。ただし、ケルン・ボン、ベルリン、シュトゥットガルトが起点。しかも、ベルリンは弱い。
easyjet
あちこち飛んでいる。結構使っています。
Volare web
ミラノを起点にしてます。
Cheap Tickets finder
どこを利用しているかわかりませんでしたが、イギリス起点のはず。
RyanAir
こちらはもちろんイギリス。
BasiqAir
オランダ起点をちらほら見た記憶が。

いずれにせよ、サービスは別料金です。飛行機でジュースはお金がかかります。
なんでこのようなものを書いたかというと、アフリカの後のロンドン対策です。
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by mir2004jp | 2005-08-25 22:01 | Somewhere

リコンファームでちょっと恐れていたことが

エジプト航空は72時間前にリコンファームが必要なのです。
私はし忘れていました。
というわけで、急いで電話をしました。
すると、なんと私の名前はなくなっていました。

どうしてなのか、わかりませんが、かなり焦りました。
そして、原因は・・・

姓名が逆に登録されていたためでした。
姓名逆って、そりゃ別人ではないか!

でも、飛行機乗れてしまっています。
面白いものですね。
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by mir2004jp | 2005-06-21 19:20 | Somewhere

海外で国際学生証を取得するということ

はじめに確認しなければならないことがあります。これはあくまでも、本来はしてはならないことであるということです。ただし、海外を旅する学生ではない人、先生ではない人は、日本人だけではなく、多くの国の方が利用していることです。赤信号、みんなで渡れば怖くないだとか、みんながしているから、いいんだということではないです。(利用している時点で私はこのようなことを書くのはどうかというのもありますが。)

私の過去の国際学生証取得履歴は、日本で大学生であったときからです。ほぼ毎年のように取得していました。もちろん、社会人になってからは、会社勤めをしている間は、社会人料金を払っていました。ただ、メキシコを旅するときに、国際学生証を作れると聞き、簡単に作れてしまったときから、やはり必須アイテムに入りました。

取得可能な場所を知る限り、列挙してみたいと思います。そして、必要アイテムも。


◎タイのバンコク
カオサン・ロードを歩いていればみつかる。お金と写真のみ。金額は私は作成したことがないため、知らない。ただ、非常に安いとのこと。
クオリティは、以前より上がったようだが、ホログラムは贋物くさい。←というか贋物です。
友人がヨーロッパで利用したが、イギリス以外は全部有効。イギリスは利用しなかったとのこと。

◎ハンガリーのブダペスト
エルジェーベトの近くのVISTA(旅行代理店)以外は報告はない。かつてはエキスプレスでも可能だったが、現在は大学に在学しているという証明が英語で必要。
お金と写真、適当な証明があればよい。なくても、作れる。更新だと1300HUF=5ユーロで、新規だと3000HUF=12ユーロで作成可能。
本物が手に入る。

◎エジプトのカイロ
ローダ島のISICオフィスにて作成が可能。
お金と写真とパスポート。付け加えるならば、ウィットネス(証人)が必要。
こちらも、金額は65.5ギニーと13ドル程度。本物。

◎メキシコのシティ
ロナ・ローサの近くのISICオフィス。メキシコ学生証とセットが望ましい。
お金と写真と学生証(免許証でも可らしい。作成してもっていく人もいる。)。
金額もあわせて135ペセタ。メキシコ学生証は10ペセタだと思われる。パレンケ、博物館、テオティワカンがすべて無料になる優れもの。本物。

◎トルコのイスタンブール
場所は、ツリー・オブ・ライフという宿にて確認をされるのがよいと思います。私はイスタンには今回は寄っていないので、わかりません。
お金、写真、学生である証明が必要とのこと。本物。

◎シリアのパルミラ
こちらも、現地で確認をしてください。2軒ほどある旅行代理店にて作成可能とのこと。ただし、手書きのものは、パルミラの遺跡では受け付けないらしく、ここで作成されるものは、手書きとなるため、入れないとのこと。1軒は良心的でシールで名前を一文字ずつつけたものを作成してくれるという情報あり。5ドル程度。贋物。

◎グアテマラのシェラ(ケツァルテナンゴ)
エル・ケツァール(スペイン語学校)と同じ場所にある民宿タカでタカさんが学生証を作成する方法を教えてくれます。先生証も作成可。効力は同じ。本物。

◎コロンビアのカリ
南米旅行者からの情報。こちらも先生証も作成可。本物。

他にも、ペルーであるとか、アルゼンチンだとかにて、作成に成功したという情報があるようですが、独自の学生証を作成して、それを持参して国際学生証を作成しているというケースが多いようです。

なお、国際学生証にはID番号があり、一意なものとしてある。システムを利用された場合は、贋物の場合は、番号がだぶる可能性があり、危険であるが、そのようなシステムを利用している場面に遭遇したことはない。

なお、ARTという記述が見られるとフランスでは割引ではなく無料で美術館に入れるとのこと。

航空券で30%割引だとか、博物館、美術館、遺跡の半額、パキスタン、セルビアの列車の割引など、多くの場面で役に立つものです。少しでも多く、旅の間に見たものを食べ物を我慢することなく見るにはこのような方法はどうしても必要になってくると、勝手ながら肯定したくなることもありますが、気をつけてつかうようにしていきたいと思っています。(日本では映画が安くなったりします。)

期限切れや別の人のものを利用するといったこともできたりします。ばれなければですが・・・
なお、システム利用などで、贋物と判明した場合は、罰金が科せられるそうです。ただし、私はそのような人に出会ったためしはない。もとより、システムを持っている場所を見たことがないし、大学に問い合わせるといったことを、海外から日本にすることも聞かない。

以下に以前の取得時のポストを置いておきます。
メキシコシティで国際学生証を
04ブダペスト まだまだ、旅してます。
カイロ いろいろ仕事をこなしました。帰国日も決定です。
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by mir2004jp | 2005-06-14 01:59 | Somewhere

まもなく、キャンプの時期に

テントを買いました。
1Personで、70Euroのものを見つけました。重さも1.4Kgだったので、2Personenで40Euro3.9Kgのものはやめました。
210X80X30の大きさなので、ちょうどよさそうです。
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by mir2004jp | 2005-04-23 18:49 | Somewhere

次の行き先はどこ。

月末に旅にでます。
友人に会うのです。

1、ポーランドの友人(♀)に会いにクラコフへ。
2、フィンランドの館長(♂)に会いにヘルシンキへ。
3、ベルギーの友人(♂)に会いにブリュッセルへ。
4、セルビアの友人(♀)に会いにベオグラードへ。
5、お世話になった友人たち(♂)に会いにシュトゥットガルトへ。
6、先日会った友人(♀)に会いにリューデスハイムへ。
7、ベルリンで知り合った友人(♀)の弟に会いにアムステルダムへ。
8、ポーランドの友人(♀)に会いにコペンハーゲン(デンマーク)へ。

金額のおりあいが合うのはこれくらいです。

でも、ワクワクなのです。どこに行こうかな。
といいながら、チケットは手配済み。
でも、そこから、どうなることやら。
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by mir2004jp | 2005-01-03 19:16 | Somewhere

友人のチャリダーがチベットへ

友からメール。
8月にカオサンのロッジで知り合ったチャリダー。

みなに心配されながらも、カンボジア、ベトナム、ラオス、中国(香港)と抜け、これからシャングリラ、チベットだそうです。

年越しをチベットでとはやるものです。
それにしても、チャリンコで悪路を進むとは。

私には無理そうです。

私はヌクヌクとのんびり温かい部屋で年越しです。
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by mir2004jp | 2004-12-01 22:51 | Somewhere

過去の旅の軌跡、書いてみようかと。

最近テキストベースなので、写真がないのが少し痛いです。なにしろ、旅のページ
で写真がないって寂しすぎますので。

そこで、少し私も考えました。

以前の旅日記を少し書くのはありかも、というわけで書いてみようかと思います。
もちろん、このブログをはじめる前のものにしておきます。

候補としては、以下のものです。
1.アジア横断
2.シベリア鉄道
3.東ヨーロッパ一周
4.バルトから北極圏
5.中東縦断
6.マレー鉄道

かなり記憶が薄れていますが、昔友人に送っていたもの(途中まで)をベースにして、がんばってみます。ベルリンにいるうちじゃないと書けそうもないので。

では、明日からがんばります。
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by mir2004jp | 2004-11-20 02:01 | Somewhere

アフリカの民族紛争と欧米および日本などの偏見

再び、スワさんの『仏蘭西の空を仰いでみる。』 から、コートジヴォワールの暴動と Chasse Blanc 白人狩りについてのトラバです。

人は働かなくてよいのか?そして、.なぜ、暴動が起きるるのか?

》テレビで傍観する限りは「貧困からの解放」を反政府側は叫んでいるそうですが,働かないで「貧困」から解放されるのかしらん?

ギニアという国はかつて独立を果たす際に、「奴隷の豊かさよりも、貧困の中の自由を」とスローガンを掲げた国ですが、旅の情報を拾う限りでは、どうひいきめにみても、盗みの自由も自由に含まれているようにみえます。ただ、この奴隷であることというのは謂わば隷属を意味することであり、植民地であるということでもあると考えられるわけです。エチオピアは数あるアフリカの国々の中でも特異な位置にいるのは、常に独立を保持しつづけてきたことで、知られているからともいえます。独立していたということが特殊であるとは、アフリカという大陸に対してのヨーロッパや、日本といった国々においての見方が非常に危いことを示しいると考えてもよいとおもいます。これは、一つの刷り込みの作業にも通じることだと思えます。どこかに依存しなければ成り立つことができない国々がアフリカにあるという認識です。
私の本音に迫る前に、もう一つ。
栗本英世氏の小論を読んで、昨日私が書いたコメントに認識に誤りがあったと感じています。アフリカの部族、あるいは民族という言葉の使い方を彼は指摘しておりました。私は民族紛争において、ナショナリズムの台頭ではないとのべてしまいましたが、これは誤りのような気がしています。というのは、部族とは欧米および日本といった国が見下した当て語なのだと、栗本氏がかいていた内容が納得できるものだったからです。詳細は栗本氏の本をご覧ください。そして、民族とはネイションであると述べております。アフリカの国境をみておかしいと思うのは、どの程度の人々がいるでしょうか。そして、隣の民族との配合を調査の際に、いずれかの民族であることを宣言しなければならないとしたら、どうでしょうか。
アフリカにおいての、欧米および、日本の考えは非常に画一的なものです。世界が国境線を決めたために、民族が分断されるということが平気で行なわれていました。違う民族との結婚で生まれた子どもに対して、現地の調査団は、いずれかの民族であることを求めるという下りは、欧米のごう慢ともいえると考えています。自分で判断していいといっているというのは、勝手な言い分です。国によって、子どもの属す国がどこかということでは、父や生地などなど、国によって異なっているわけですが、それを押しつけているわけです。そして、それが当たり前とおもっています。
栗本氏はいいます。彼らは自分たちの存在が危うくなるから、彼らを殺すと。そして、それが、ルワンダなどにみられる大虐殺においてうまく利用され扇動された、一般の人々が暴動の渦中に飛び越んでしまったのだと。

ここまで書いていて、私もそろそろ、お話をしめたいと思いはじめているのですが、私も含め多くの人々を魅了してやまない、存在という言葉に少し検討をいれたいと思います。

ミラン・クンデラはパルメニデスから重さと軽さを論じました。ロシアの民話、エフシナ姫では、他の存在の否定により、自己の存在を否定しました。デカルトいわく「我思う故に我あり」という言葉もありますが、アフリカにおいてだけではなく、他国の紛争に共通する事象として自己存在の確認と顕示がそこにあるようにおもえます。ナショナリズムとはそういったものと簡単に言ってよいのかわかりませんが、自己即ち、自分たちの国、あるいは民族の存在を打ち消すと受け止めたがために、あるいは、そうだれかしらが扇動したために、今回のコートジヴォワールの暴動が発生したのではないかと考えています。

もちろん、彼らが働かないというのに疑問を抱くのは、日本人的には貧困からの脱却において必要だからという意味では正しいのでしょうが、働かなくても生活できるのであれば、それは貧困ではないでしょうし、それも、彼らの生き方として許容して(この言い方が適当かは別として)いくのもありではないかと思っています。
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by mir2004jp | 2004-11-18 00:52 | Somewhere

コートジヴォワールを少し

コートジヴォワールの暴動と Chasse Blanc 白人狩りをスワさんの、『仏蘭西の空を仰いでみる。』からトラバいたしました。

コートジで仕事をしていた友人がいます。医療や、農耕といったものを教えにいっていた彼らが現実に見たものは非常におかしなものだったようです。

彼らは某J○○Aという団体からボランティアで行っていたのです。

さて、ボランティアの実態はどうかというと、医療は特に多くきくことをしなかったのですが、農耕はひどいものでした。(日本人的発想です。)

椰子の実から自然に酒ができてしまう国ということ、そして、それを誰が飲んでもかまわないということで、人々の中には働く必要がないと考えているということもあるということだったのです。しかも、農耕を教えもられもいいが、幾らくれるの?ということもあったようです。

胸毛の生えた女の子が、みなには生えていないだけに、これみよがしに、胸の大きくあいた服をきて、みなに見せびらかしていたりと、非常に楽しい国ですが、私、日本人的には、楽しみはいいけど、やはり働くということも重要におもえてしまいます。

アフリカにはアフリカの流儀があり、日本、ヨーロッパにも各々の流儀というものがあるのでしょう。押し付けは、どこかで、しっかりとくすぶった火種として残るのでしょう。

なにがどうあるべきなのか、答えも用意しないで申し訳ないですが、働かなくても生活ができるとしたら、働く気がなくなってしまってもいたしかたないし、相手から押しつけられることが繰りかえされ、しかも、過去に自国から沢山の奴隷を生み出した国の言うことを果して容易にきけるものかどうかは、非常に悩ましいところです。
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by mir2004jp | 2004-11-17 01:20 | Somewhere