カテゴリ:Music( 11 )

Musical Baton

アイシャさんの「another untitled project」の音楽のバトンに答えてみました。とメープルさんの「婦女子のたしなみ」のMusical BatonとChick_peaさんの「北へ行く猫」ミュージカルバトンのお三方からのバトンをまとめて受け取ってしまえ!ということで、書きます。
というか、そんなことしていいのだろうか?
(chick_peaさんとはタッチの差でお互いにバトンを渡しあってしまっていました。)

♪質問1 コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
11GB。50~100枚くらいのCDに焼いてあるのですが、常時聞くものはPCに入れておいたりなんかします。あとは、消し忘れなど。

♪質問2 今聞いている曲
「Café Aprés-midi Rendez-vous Pygmalion」の「Teresa Christiana」の「Coraçao Leviano」を偶然流していました。ということで、今、聞いている曲ということですかね。書いている最中に違う曲に変わってしまいましたが、まぁ、これで許してください。
けっこう、まったりできる曲です。他のも。

♪質問3 最後に買ったCD
BELGRADE COFFEE SHOP 4」が最後に買ったアルバムです。ベオグラードで散歩しているときに、ツィガネー(ジプシー)音楽とは違う、現在のセルビアの曲を聞きたいと思ったので買いました。どんなかというと、悪くはないですが、想像していたのとはだいぶ違っていたようです。ベルリンのバイトしていた店では評判がよかったようです。


♪質問4 よく聞く、または特別思い入れのある5曲
けっこう、あります。思い入れとか、忘れられない曲、よく聞く曲。

①John Coltraneの「My Favorite Things」
この曲が大好きなのです。とにかく好きなのです。だから、ベルリンにいる間も、かなりの頻度で聞いていました。ライブのものとそうでないものと両方とも。

②Queenの「Somebody to Love」
旅先だけでなく、日本でカラオケに行くとよく歌うのは「Don't Stop Me Now」なのですが、私が以前見たQueenのコンサートのシーンでフレディがピアノでブルース風に歌っているシーンが目に焼き付いているのです。あれはすごかった。たまに、つらいときに口ずさんでしまいます。

③Stingの「Englishman in Newyork」
私が小学生のときに入院していた病院で知り合った兄さんがくれたカセットテープに入っていました。そして、私はStingのファンになっていました。

インド映画『DDLJ』こと「Dilwale Dulhania Le Jayenge」の名曲「Tujhe Dekha To..」
なぜかというか、当然のごとくCD持っています。
ちなみにDDLJ (Dilwale Dulhania Le Jayenge)というところで、以前アップしてます。
この曲は、忘れられない曲です。この映画で私のインド映画がはじまった記念すべきなのです。

⑤ゴダイゴの「銀河鉄道999」
これは、旅人の歌です。友人は言いました。南米はこの曲がよく似合う。ということで、歌詞もなかなかその通りなのでよく聞いてます。

♪質問5 バトンを渡す 5 名様

あまり最近、多くの方のサイトに訪れることがないだけに、申し訳ないのですが、よくコメントをくださる方、そして、私がコメントをさせていただく方にお願いしてみます。

面白い映画とつまらない映画はどこが違うのだろう?」のdenkihanbiさん
映画が好きな人は音楽も好きだと思っています。そして、かなり楽しみです。

RIWTA'S」のriwtaさん
ブログはじめたころからの付き合いでThe Who来日で盛り上がった記憶があります。映画も面白いのごらんになられているので楽しみです。

Where am I ?」のyoshiさん
旅人のyoshiさんは韓国に住んでいます。そして、旅には音楽があります。なので、楽しみなのです。

それでも前にいこう。」のasdtmさん
初期からよく行き来している方。きっと隠し玉を持っていそうと思っています。楽しみです。

北へ行く猫」のchick_peaさん
フィンランドからの情報をいつも楽しみにしています。音楽も楽しみなのでお願いします。

Musical Batonとは
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by mir2004jp | 2005-06-20 01:23 | Music

RENT Musical 日本語

RENT(レント)

RENT rebirth
12/23~28
まもなくです。
くわしくはこちらー>劇団 碧 RENT(レント)

最高によいミュージカル!
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by mir2004jp | 2004-10-27 01:51 | Music

哀愁のアラブ音楽をちょっと聞く

『ARABIC GROOVE』というアルバムを3年前くらいに買ったのですが、これが錆びない。ひたすら気分のよいときに流す流す。

『PUTUMAYO』というレーベルが出しているのですが、何枚か聞いていますが、やはりこれが私のお気に入りです。

1.Moi et Toi(Abdel Ali Slimani)   アルジェリア
2.Galbi(Abdy)    モロッコ
3.Leiley(Tranglobal Underground Remix)(Dania)   レバノン
4.Amarain(Amr Diab)    エジプト
5.Intil Waheeda(Hisham Abbas)    エジプト
6.Hely Meli(Hamid el Shaeri)   リビア
7.Mani(Fadela&Sahraoui)   アルジェリア
8.Kidda(Natacha Atlas)    エジプト/UK
9.Mauvais Sang(Khaled)   アルジェリア
10.Ne Me Jugez Pas(Volodia Remix)(Swat el Atlas)   モロッコ
11.L’histoire(Cheb Tarik)   アルジェリア

アルジェリアとエジプトが多いのですが、それだけ音楽が盛んなのだと思います。
こういったアラブの曲をさがしていたのは、エジプトのヌエバで知り合ったシリアの女の子がくれたカセットテープからでした。あのとき、私が水(正確にはお湯)をあげなけらば、これほどアラブ音楽に対して気にとめることもなかったのかもしれません。

どの曲もいいのですが、私は4番目の曲が一番かけた覚えがあります。

最近では韓国の箪笥という映画でトルコのセルタブが主題歌を提供などし、徐々にアラブのあのリズムが日本に広まりつつあるという喜びを感じています。ホーリー・バランスがタルカンのシマリクをカバーしたときには、アラブブーム到来か!とおもったのですが、もう少しだと思っています。
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by mir2004jp | 2004-09-17 13:49 | Music

RENT(レント)

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ブロードウェイ・ミュージカルです。姉が日本語のRENTのCDもらったということで、もってきてくれました。実は、今年の2月に家族と姉の旦那の家族を連れてこのRENTを見に行きました(私は既にNYCでみていました。)。かなり気に入ってくれたようで、友人に結婚式に歌を歌ってもらう際に、『Seasons Of Love 』がいいと言ったそうです。それで、友人が探し出したのが、日本語のCD。曲聴きました。これはこれでいいのですが、元を知っているだけに、詩の訳し方が、結構面白かったです。
ちなみに、本当の詩の一部は以下です。

Seasons Of Love

Five hundred twenty-five thousand
Six hundred minutes
Five hundred twenty-five thousand
Moments so dear
Five hundred twenty-five thousand
Six hundred minutes
How do you measure, measure a year?
In daylights, in sunsets
In midnights, in cups of coffee
In inches, in miles
In laughter, in strife
In five hundred twenty-five thousand
Six hundred minutes
How do you measure a year in the life?
How about love?
How about love?
How about love?
How about love?
Measure in love
Seasons of love

このミュージカルは1996年1月にオフ・ブロードウェイに登場したのですが、テーマはエイズ、ホームレス、麻薬、ホモセクシャルといったものを扱い、彼等の愛と友情を描いた作品なのです。ジャコモ・プッチーニの『ラ・ボエーム』がベースとなっています。
ロック・ミュージカルということで力強いものを感じるのですが、泣けるミュージカルでもあります。ピューリッツァー賞の受賞もしている作品でもあります。

あらすじは書きません。
RENTの公式サイトで数曲聞けますし、ミュージカルの雰囲気が見れます。

また見に行きたくなっています。
ちなみに、私はCompanyの方々に駅でばったり出くわしました。日本にきていたメンバーですが、開演30分前に駅を走っていました。それで、あれだけのミュージカルをこなすのだからすごいものです。でも、やはりNYCで見たいです。
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by mir2004jp | 2004-09-13 01:25 | Music

Nusrat Fateh Ali Khan

Qawwaliの伝説的ミュージシャンです。
友人にこのヌスラットのCDをもらったときに、私は、一曲一曲が長いのにも関わらず、最後まで聞きとおしました。やさしく、そして甲高い声が身体の奥底まで染み込むのです。

そのため、映画「KACHCHE DHAAGE」で利用されていると知った際に、この映画を手に入れてしまいました。

他の国のミュージシャンとのコラボレーションなどもしており、パキスタン、インドといった世界から世界を見据えた至極のアーティストです。
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by mir2004jp | 2004-07-24 18:05 | Music

Don't Stop Me Now

好きな音楽、、、

Queenの名曲です。
私は、いつも走ります。自分のペースです。アジア横断での私のテーマソングであり、デリーのナブラン(ホテル)での歌合戦で歌った曲を挙げさせていただきます。

他にも、Nara LeaoのDesafinadoやAmir DiabのAmarain、Kuyate Sori KandiaのToubaka、Andorea BocceliのCon te Partiroなどなど(きりがない)、どれも好きですが、やはり疾走感を考えると、現状、旅人の私はこの曲を選ぶ以外ないです。
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by mir2004jp | 2004-07-08 23:21 | Music

STROBOSCOPICA Vol.2

だいぶ前に購入した「STROBOSCOPICA Vol.2」というCD。
ジャケ買い。

たしか、中古で400円くらいだったかとおもう。たまには、ジャケットだけでの買い物もいいのではというところだが、私はジャケ買いが多かったりもする。

曲?
ミカリッツィからフリーダム・パワーまでのどれをとってもテンポがよく、さすが、刑事映画に使われたものが多いと思わせる内容。
鍵盤をたたく曲は心地がよく、外出前に流すとウキウキしてしまう。

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Ennio・Morricone、I Gres、なども聞きやすい。
ちなみに、私は、I GresとFreedom Powerの曲がお気に入り。
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by mir2004jp | 2004-06-09 11:43 | Music

Te Quise Tanto / Paulina Rubio

メヒコでは、この曲がよく流れていた。テ・キセ・タント。
歌っているのはパウリーナ・ルビオ。
聞きやすい曲で、パウリーナの声もかわいくはないが、刹那性を感じさせる微妙な力強さがある。ポップな曲なのに、なんとも哀しげなのである。ラテンの曲がいつも哀しげなのは言語のせいなのか、曲調のためなのか。それとも、ギターのせいなのか。

旅の最中というのは不思議なもので、毎回、テーマソングみたいなものが勝手にできる。今回のメヒコの旅では、この曲なのか?
これでもかと流される曲は、大抵耳に残るものなのであり、おそらく、テーマソングとはならずとも、今回の旅の曲であったことは確かなのかもしれない。

そこで、他の曲はと思い、CD屋さんに行ってみると・・・

知ってた。

2年前に一度手にとっていた。Border Girlというアルバム。
声の質が気に入らなかったのをよく覚えている。
シャキーラも、タリヤも聴かない私がなぜ・・・
2年も経つと人は丸くなれるのだろうかと思ってしまう。

少なくとも、この曲は聴きやすい。
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by mir2004jp | 2004-05-30 12:03 | Music

Toubaka / Kouyate・Sori・Kandia

私の好きなマリ共和国およびギニア共和国の歌い手は、なんといっても、クヤテ・ソリ・カンディア(Kouyate・Sori・Kandia)♂なのである。
大学時代である。はじめて、トゥバカ(Toubaka)を聞いた。1950代の曲。
あまりにも哀しいギターのメロディと張りのある歌声。そして、節回しは絶品という他ない。
その後、私は、ギニアということを忘れてしまい、マリ共和国のKouyate・Kandia♀のCDを買ってしまった。しかし、これまた、大当たりだった。
Kita・Kanというアルバム。

でも、やはり、クヤテ・ソリ・カンディアが聞きたい。どこかに売っていないものだろうか?
あるいは、どこかで聞かせてくれるところはないのだろうか?
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by mir2004jp | 2004-05-27 23:57 | Music

Tomatito

Tomatito(トマティート)と出会ったのはいつごろだっただろうか?

少なくとも「Spain」という名盤が発売された後であることは確かだ。
Vengo(ベンゴ)でもGitano(ヒターノ)でも、Tomatitoを見た。
いや、聴いた。

なんて切ないのだろうか。

そして、私は、5月24日にトマティートの生演奏を聞きに行った。
もう円熟期であり、常に多くの試みをしつづけるこの、偉大なるギターラはミッシェル・カミーロとの「スペイン」でのデュオの曲を今度は、バイオリンとで聴かせてくれた。

私は、まだまだ進化を続けるTomatitoの進化の過程を垣間見ることができた喜びに今日は胸がいっぱいなのだ。

おまけというと失礼だが、この日、Joaquin・Grilo(ホアキン・グリロ)まで来ていた。まさに、自己満足の境地ともいうべきなのか、一線を超えたバイレという印象。ソレアでのワンマンショーは圧巻だった。

そして、この日は、公演が2時間で、ともに50分ずつの予定が、なぜか、公演は3時間でともに大きな時間オーバー。最後のアンコールでは、Pastora・Galvan(パストーラ・ガルバン)の素晴らしいバイレを再度見ることができた他、なんと、Tomatitoの曲でJoaquin・Griloがバイレをした。

贅沢な夜だった。
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by mir2004jp | 2004-05-25 01:35 | Music