Kuch kuch hota hai / クチュクチュホタヘ

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インド映画史上の傑作の一つ!
私これ大好きなんです。といっても、まだ5回くらいしか見ていない・・・

○簡単な説明
■出演俳優
・シャールク・カーン - ラフール
・カジョル       - アンジェリ(大人)
・ラニー・ムカルジ  - ティナ

■ストーリー
アンジェリ(子供)は母親のティナが亡くなってから、毎年、誕生日に母親が亡くなる前に用意した、年齢ごとに書かれた手紙を読む。そこには、一つの願い事が書かれていた・。『ラフールとアンジェリ(大人)の復縁をしてほしい。』
学生時代、大親友のラフールとアンジェリに転校生のティナが現れ、アンジェリはラフールが好きだったことに気がつくが、ティナへの告白の相談をラフールから受け、居たたまれなくなって故郷に帰る。
8年経ったのちも、アンジェリはラフールのことが忘れられずにいたが、とうとう、結婚することにしていた。そこに、ラフールの娘アンジェリがやってくる・・・

友情が愛情に変わるとき、『クチュクチュホタヘ』(なにかが起きている)。

この映画はBaazigar、DDLJでも最高のコンビを見せ、この後、K3Gでも息の合ったところを見せた、シャールクとカジョルの傑作です。
アンジェリが自分の気持ちを何も言わずに、去るシーンは泣けます。
さらに、はじめて、気持ちが通じたときに、アンジェリの婚約者が現れ、どうしたらいいのかがわからず、涙ぐむアンジェリにうんうんと頷きたくなります。
くすぐったい映画ですが、3時間じっくりと見てしまいます。

インド映画はダンスやら、演出でお遊びが多いですが、それら含めていいのです。
インドでは、当時(1998)、みな、ラフールとアンジェリのある仕草をまねていました。

また、私にインドブーム再来です。明日は、ハム・ディル・デ・チュケ・サナムの予定です。
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by mir2004jp | 2004-06-24 00:02 | Film
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