モンゴルへ国境越えでハプニング

二連浩特というのは中国とモンゴルの国境の町。モンゴル側はザミン・ウド。
妙に饅頭屋が多い。写真の親父は豆を売っていた。
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さて、国境越えは一仕事です。
イズライリーとの国境越えとなりました。
タクシーに寄ってくる物売りに対して、この男は、言います。
「ブーヨー、ブーネイ、ブルネイ!」
何を言いたいんだろうか? 答え⇒プーヤオ(不要)
活用させている、この男。どんな活用だ?

国境のイミグレへはタクシーで行きましたが、ここでも、この男がやってくれます。
パスポートの写真はイスラエルで徴兵されていたときのもの、モンゴル人は不信に思い見比べます。
「俺の弟の写真なんだ~、ヘラヘラ」
足止めを食らいました。

中国人は割り込み、モンゴル人は腕を入れておいての割り込み。
そんな中、自滅行為である、ボケ。

翻弄されつくし、モンゴルのザミン・ウドに到着するともう両替は開いていない、列車のチケットは売り切れ。

闇で両替をしようとすると、イズライリーが、
「これは正規じゃないからだめだ!」
列車のチケットをダフ屋から買おうとすると、
「彼等はぼったくりだし、きちんと駅の窓口で買わないとだめだ!」
はっきり言って、邪魔。

国境はどこもずるいんです。
この取引も正規があまりに困難な時間であるため、妥当な判断なのです。ここでは、よくあるようです。

出発寸前、私たち日本人はチケット購入をして寝台でモンゴル人にハムを食わせてもらいながら、ウランバートルに向かいました。
イズライリー?
次、書きますね。
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by mir2004jp | 2004-06-23 15:28 | Russia etc
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