人体真奇妙という博物館はすごい。

天橋の近くだったような気がする。子供でも入れるR-18指定のような博物館。
最上階に、人体真奇妙の展示がある。本物の人間を展示している。
1.死んだ後に皮を剥がれた筋肉を露出しているもの。
2.水痘症の子供の開頭標本。
3.一つ目少年。
などなど。
はっきり言って、グロい。
一つ目少年は、友人が送ってくれたけど、呪われそうで、怖い。

外にも、ちょっとした展示が。
人間の成長をテーマにしたものらしい。
目に付いたもの。
『完好的処女膜』
『破損的処女膜』
まじまじと見ることはしなかったものの、ネーミングに苦笑。

ご丁寧に女性の胸が段階を踏んで成長する様なんかはフリップで作られている。

しまいに、とっておきは、エロ本は風紀を乱すからよくないとか言いつつ、セックスの仕方についてがエロ本からの切り抜きで展示されている。

どれもエロく感じないのだから、たしかに、問題ないんだろう。
エロってなんなんだろう?
見せびらかすとエロくなくて、隠すとエロなんですかね。
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by mir2004jp | 2004-06-23 00:28 | Russia etc
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