IE9ピン留め
テオティワカンとアントロポロギア
メキシコと言えば、やはりたくさんの遺跡を想像する人が少なくないはず。
私も、マヤやアステカの遺跡、オルメカ、モンテ・アルバンに興味を抱き、結局、ビジャエル・モッサ、チチェン・イツァ、オアハカには行かなかった、だめ旅行者なのだが、テオティワカンとすべての展示がされているアントロポロギアだけは行った。同日に。
テオティワカンはシウダーからバスで1時間のところにあり、早ければ1時間で太陽のピラミッドと月のピラミッドくらいは登れてしまう。漆喰等が多く、少し残念な気もするのだが、なんといっても、壮観なのだ。しかも、私は、メキシコの学生証もあるため、無料での入場で行きと帰りのバスで計50ペソ(500円)だけですんだ。
アントロポロギアに至っては、宿からの往復で4ペソ(40円)だけ。
内容の充実度はさすが、人類学博物館、大したものである。カレンダリオや、昔、シティが湖だった絵や、各地の遺跡や、文明で発掘されたものが参照できる、この上ないよい場所なのである。ただし、広すぎると感じるほどのスペースに私は丸一日、食事をとっていなかったため、苦しんだ。
by mir2004jp | 2004-05-15 17:53 | Middle America
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