10.雪を投げてくるスナイパー(ボスニア)

ボスニア。
私は好きになれない国だ。
はじめて訪れたのは1999年2月の寒い日。
ユーゴのベオグラードから雪が積もる山間を抜けてたどり着いたサラィエヴォの町はあまりにも負の空気が漂っていて、陰気だった。「Don't Forget」の文字があちこちで刻まれ不穏な町だった。町では、何をしたのか記憶に残っていないが、郵便局に行ったことくらいしか覚えていない。
2度目は、2005年1月の寒い日。
クロアチアのスプリットからドゥブロブニクへ向かう際に立ち寄ったモスタルの町。かの有名な橋(ネレトバ川にかかる橋)がある町だ。
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ボスニアでよく見るタバコ屋さん(コンビニのようなもの)
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有名な橋(スターリ・モスト)
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by mir2004jp | 2010-05-05 13:15 | Europe
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