国立オペラで

ずいぶんと久しぶりに書きます。

1月31日(月)、ウィーン最後の夜に国立オペラに行きました。
観た作品は、Giacomo Puccini(ジャコモ・プッチーニ)の「La Bohème(ラ・ボエーム)」です。
妻とは、以前、このオペラをベースとした「RENT」というミュージカルを観ていたため、話の筋は大体わかっていました。私は、時差の関係もあり、少し眠ってしまいました。この作品には、日本人の方も出ていました。海外で活躍する日本人を見かけるということに不思議なものを感じました。

ところで、私は、オペラにはジーンズで行きました。荷物はまだ戻ってきていなかったので。
ちなみに妻は、H&Mでワンピースを買っていたので、私だけ正装から程遠かったのでした。
それでも、一応、Yシャツで行きましたけど。
10年前に来たときと同じでした。
いずれにせよ、周りはしっかりした服装だったので、少し浮いた気がしました。

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写真は、オペラ座に入る前にトラム乗り場から撮りました。
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オペラ座の中の様子です。入り口入ったところです。
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今シーズンのスターツオーパーの緞帳です。
アメリカ出身の抽象画家Cy Twomblyの「Bacchus」という作品ということのようです。
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後ろの立ち見の席です。ここは、300円くらいでオペラが観れる場所です。
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次の日の朝、国立オペラの前を通りましたのでパチリととりました。
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# by mir2004jp | 2011-08-20 22:58 | Europe

ザッハートルテ

ザッハートルテを食べに行きました。
国立オペラの裏側にあるホテルザッハーにあるカフェザッハーの中で食べられる。
金額は、4.5Euro。
一流のホテルのカフェで食べられる金額としてはそれほど高くない金額と思われる。
ザッハートルテに、メランジェ3.5Euroをつけていただいた。
ザッハートルテには、生クリームがついていました。糖類が含まれているわけではないため、
ふわっとした味に感じます。ザッハートルテは、杏の味がするおいしいチョコレートケーキ。
実は、日本でも、ウィーン行きを決めた後に、事前学習として、銀座三越で買って食べていた。
本場のザッハートルテは、その場の雰囲気もあったのかもしれないですが、チョコレートの味が濃く、おいしかった。
私は、ケーキといえば、ティラミスが好きで、そればかり食べているのだが、今度は、ザッハートルテもその選択肢に入れようと思っている。
次は、国立オペラの予定。
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# by mir2004jp | 2011-03-20 22:11 | Europe

ウィーンでの2日目(ホフブルク、フンダートバッサーハウスへ)

翌日、ホフブルクに向かう。
服装は前の日と同じ格好。しかも、寒い。
2日目の観光が始まりました。前日から観光をしていたのですが、気持ちは、届かなかったスーツケースに向いていました。この日は観光の間に服を買いにいく予定です。
朝9時過ぎにホフブルクでの観光。1時間ちょっと、オーディオガイドを利用して観ました。
銀器がひたすら並び、観るものを圧倒する。
その後、芸術家フンダートバッサーのデザインした建築物を観に行きました。
渦巻きの絵で有名なフンダートバッサーの家はとても住めるような雰囲気はないのですが、この家には人が住んでいて、下にあるカフェくらいまでしか入れません。入りませんでしたけど。
そこから少し歩いた場所に、クンストハウスという、これまたフンダートバッサーがデザインした家があります。こちらは、以前来たときに、入りましたが、フンダートバッサーの絵がたくさん展示されています。そこから、トラム、メトロと乗り継ぎ、シュテファン大聖堂に行きました。
ここは、モーツァルトが結婚式をあげた教会です。地下には墓地(カタコンベ)があります。
このあと、親族、会社へのお土産を買いました。スーツケースも買いました。
この日は、このあとホテル・ザッハー、オペラ座へと行きました。次回写真をアップします。
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「ホフブルク(王宮)」
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「フンダートバッサーハウス」
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「クンストハウス・ヴィエン」
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「シュテファン大聖堂」
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# by mir2004jp | 2011-03-05 18:59 | Europe

美術史博物館へ

シェーンブルン宮殿に行った後に、美術史博物館に行きました。
今回は残念なことにアンチンボルドの絵がなかったのですが、目当てのブリューゲルの「バベルの塔」がありました。最後に入った部屋にありました。狙い通り最後に観に行ったのですが、やはりこの絵は好きです。構成もそうですが、人々の動きでブリューゲルの良さも出ています。
「バベルの塔」という作品を見て思うのは、このテーマの絵を描いている人はほとんどいないということです。聖書のテーマでは、大体、人がメインとなるだけに、この絵の存在意味はあると思っています。創造力において、建築技術なども加味されるということから、画家の力量以上のものを要求されるように思うためです。
ちなみに、美術史博物館の場所は自然史博物館と対でホフブルク(王宮)の前にあります。

美術史博物館
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美術史博物館の踊り場からアーチを見た様子
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ブリューゲルの「バベルの塔」
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# by mir2004jp | 2011-02-16 23:02 | Europe

ウィーンではやはりシュニッツェル

シェーンブルンに行った後、おなかがすいたため、メトロの駅KarlsPlatzまで戻り、食事を取りました。
食事はCafe Morzartでした。
お店は混んでいたのですが、少しの待ち時間で席に座れました。
ただ、なかなかメニューをもらえず、やきもきしていたのですが、オーダーをするとあっという間に飲み物もでてきました。出てきたシュニッツェルも大きかったです。
仔牛のシュニッツェルもナイフですぐに切れるほどのやわらかさでした。
妻が頼んだグラーシュもとてもお肉が柔らかくておいしかったです。
レモネード、レモンスカッシュとチップをあわせて45ユーロのランチでした。(高い!)
シュニッツェル
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グラーシュ
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# by mir2004jp | 2011-02-09 22:25 | Europe